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【地元新聞の魅力を体感】【24卒】中日新聞社の冬インターン体験記(文系/ビジネスコース)No.44236(非公開/非公開)(2023/9/13公開)
株式会社中日新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 中日新聞社のレポート
公開日:2023年9月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 中旬
- コース
-
- ビジネスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分は子どものころから毎日、新聞を読んでいたため、新聞業界に少し興味を持っていました。数ある新聞会社の中でも、かつて、中日新聞を購読していたこと、地元の会社であったことから、中日新聞社のインターンシップに参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
他社の新聞と比較したときの、中日新聞と東京新聞のそれぞれの特徴についてしっかりと把握しておくようにしました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
中日新聞も東京新聞も地域密着を重視ているので、その点に魅力を感じているということをしっかりアピールすることが重要であると感じました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
ビジネスコースのインターンへの参加を志望する理由をご記入ください。/あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことをご記入ください。/最近、気になっているニュースとその理由をご記入ください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
志望理由では、ビジネスコースの中でも、特にどの職種に興味があるか、について書くようにしました。
ES対策で行ったこと
中日新聞及び東京新聞は地方紙であるので、全国紙との違いをしっかりと理解した上で、ESを書くようにしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
各社の新聞記事
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 中日新聞東京本社
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 様々な大学の方がいたので、学歴はあまり重視されていないようでした。
- 参加学生の特徴
- 東海地方を中心に展開する地方紙であるため、東海地方出身の人が多かったです。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新聞の販売促進に関するグループワーク/広告デザインに関する個人ワーク/各部局の業務内容説明
インターンの具体的な流れ・手順
1日目:販売局インターン⇒昼休憩⇒広告局インターン
2日目:文化事業部インターン⇒昼休憩⇒経営管理部インターン
このインターンで学べた業務内容
販売促進において重視している考え方/新聞社と広告代理店の関わり方
テーマ・課題
中日新聞のビジネスコースの仕事を知る
1日目にやったこと
午前中に、新聞の販売促進に関するグループワーク・発表を2つほど行いました。午後は、広告デザインに関する個人ワーク・発表を行った後、広告代理店のADKを訪問しました。
2日目にやったこと
午前中には、文化事業部の業務内容の説明とそれに対する質疑応答が行われました。午後には、経営管理部の業務内容の説明を受けた後、今後の選考の流れに関する説明を受けました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員/各部局の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
販売局のグループワークでは、各グループに社員がつき、現場経験に基づいて、様々なアドバイスをしてくださりました。また、グループワークの発表では、販売局の役職者の方が学生の発表に対して非常に丁重にアドバイスしてくださりました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日目の広告局の個人ワークでは、1人で短時間の間に広告デザインを考案し、発表しなければならなかったので、大変でした。また、2日目は、終日、グループワーク等がほとんど無く、一方的に社員の方の話を聞くだけであったため、集中力を保つのが大変でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他社の新聞社のインターンにも参加している方が多く、業界研究を深めることができました。
インターンシップで学んだこと
販促のやり方をコロナ禍を機に大きく変え、同業他社とも異なるやり方にしたということは、インターンシップに参加したからこそ分かったことだと感じました。また、広告代理店のADKを実際に訪問し、ADKの社員の方から、ADKと中日新聞広告局の関わりについて、直接話を聞くことができた点もよかったです。
参加前に準備しておくべきだったこと
広告に関する知識があまりなく、広告局の個人ワークで行き詰ってしまったため、普段から、新聞広告もちゃんと見るようにしておけばよかったなと思っています。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
販売局や広告局では、実際の業務に近いワークが何個かあり、実際にどのような仕事をするのか、ある程度想像することができたためです。また、取引先のADKの方と話すことができ、仕事をしていくうえでどのような人と関わるのかについて、理解を深めることができたためです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分は、子どものころから、新聞を毎日購読していたため、他の学生と比べても、新聞に関する知識が豊富にあるということが確認できたためです。また、販売局のグループワークの時の担当社員や役職者から、独創的でおもしろい発表内容であるとほめられたためです。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
グループワークや説明の時にお会いした社員の方は、どの方も非常に親身で、優しく我々にアドバイスしてくださり、好印象でした。しかしながら、社員の方の話を聞く中で、縦割りの風潮が色濃く残る等、旧態依然の組織体制であるということが分かり、将来性に不安を感じたため、志望度は下がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記で述べたように、インターンシップ参加者のうち、優秀だった学生には早期選考の招待が来るためです。ただし、私は、早期選考のお誘いを辞退したため、早期選考の具体的なフロー等は分かりません。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
グループワークでの様子等は具に記録されており、インターンシップ参加者の一部は早期選考に招待されます。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
地域活性化に携わりたいという思いから、電力・ガス・鉄道などのインフラ業界や不動産業界を中心に見ていました。特に地元で働きたいと思っていたため、その中でも地元企業を中心にみていました。また、新聞を毎日、購読しており、新聞に愛着を持っていたことから、全国紙から中日新聞のような自分の地元の地方紙まで、新聞業界も一通り見ていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加し、中日新聞は東京と名古屋の2本社体制で両社間での転勤が頻繁にあることが分かり、志望度は低下しました。また、改めて新聞業界の将来性に不安を感じたため、業界自体への志望度も低下しました。そのため、引き続き、電力・ガス・鉄道などのインフラ業界や不動産業界を第一志望として見ていくことにしました。
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中日新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社中日新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウニチシンブンシャ |
| 設立日 | 1942年9月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 2,566人 |
| 売上高 | 990億7979万4000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大島宇一郎 |
| 本社所在地 | 〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目6番1号 |
| 電話番号 | 052-201-8811 |
| URL | https://www.chunichi.co.jp/ |
