
24卒 本選考ES
一般職 (貿易事務)
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
「人や人の生活を根底から支える」「日本と海外と繋ぐ仕事」がしたいと考えているため、貴社を志望いたします。料理サークルや学習ボランティアのチームや人をサポートした経験から、将来は人や人の生活を支えられるような仕事や職種に就きたいと考えています。その中でも日本と海外に資材を流通して日本と海外の人を繋ぎ、また経済を支える商社業界に関心があります。貴社は、私たちの生活の身の回りにある「衣」を看板に掲げている繊維の総合商社の輸出入手続き、会計業務や、繊維品の品質や納期の管理、ブランド管理支援等など高い専門性を要求される業務をサポートしているということから、人をサポートし、人の生活を根底から支えていると考えます。貿易事務として、私の強みである「目標に向かって地道に努力できる力」を生かして専門知識を学び続けることを忘れず、且つ明るく誠実に業務に携わっていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
NPO団体の学習支援活動で、担当生徒の苦手科目である英語の成績向上に注力しました。そこでは家庭教師のように1対1で中学生に勉学の個別指導を行っています。担当生徒は英語の成績が他科目に比べ低いことで悩んでいました。生徒の英語に対する苦手意識が原因であると考え、3つのことを実施しました。 (1) 生徒の話を聞くだけでなく、自己開示をして気軽に質問しやすい環境作り。(2) 成功体験を重視し、些細なことでもできた部分は褒めること。 (3) 勉強の仕方を見直し、毎週の単語テストの実施や授業の復習として生徒独自のプリント作成、書くだけでなく聞く、読むといった五感を使った定着を重視。結果、前回のテストよりも20点以上あげることができました。また、英語の勉強を楽しんで取り組むようになり「英語が好きになってきた」という声も聞けました。この経験から相手の立場に立ち、創意工夫することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは一度決めた目標に向かって地道に努力できることです。この強みは大学2年の頃に取り組んだ半年間のインターンシップの記事制作業務で生かすことができました。始めた当初は記事1つ書くのにも1時間以上かかってしまい、深夜まで作業することが多々ありました。学業との両立をするため、私は「記事制作の時間を半分に減らし、且つ評価される記事を書くこと」を目標にしました。そのために3つのことを実行しました。(1)文字を早く打つため、タッチタイピングの練習。(2)先輩から教えを享受しにいき、自分の記事のフィードバックを頂いて次回の記事制作に生かすこと。(3)優秀者の方の記事を拝見し、参考にすること。結果、1記事を1時間強から40分ほどで仕上げることができ、3か月目でインターン生50人中4-5名に与えられる月間の記事優秀者に選ばれました。この目標に向かって努力できる強みを生かし、貴社の業務に携わりたいです。 続きを読む
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Q.
学業・研究内容について教えてください。
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A.
アメリカ文学のゼミで、アメリカ文学の作家であるF. Scott Fitzgeraldの 代表作「The Great Gatsby」を中心とした小説の精読とディスカッションに力を入れました。ディスカッションでは、当時の歴史的背景や語り手の視点、人種や階級等様々な視点から文学を読み解き、当時の社会情勢や作家の思想を考慮して意見を出すことに努めました。この経験を生かして今は人種やジェンダーに関連した卒業研究に取り組んでいます。 続きを読む