- Q. 志望動機
- A.
日東化成株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日東化成株式会社のレポート
公開日:2023年7月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術研究職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンシップ、一次選考、最終選考のいずれにおいても現地開催だったが、コロナ感染症対策は厳重に行われた。(マスク着用、抗原検査の実施など)
企業研究
ポイントは2点。1点目は、インターンシップに参加し、企業研究を行うべきだと思う。インターンシップでは、社長自らが案内をしてくださるので、その際に、社長の話した内容をメモすること。そうすれば、どのような人物が求められるのか知ることができ、選考を優位に進めることができる。更に、最終面接のときに社長と対面したときにも、どのような人柄であるか、予備知識をもって、面接に臨むことができる。2点目が有機化学のテスト対策を行うこと。選考では独自の有機化学のテストが実施されるため、その対策が必要になる。対策内容は、会社ホームページの有機合成のページを対策するのが良いと思う。
志望動機
私が貴社に志望する理由は就職活動の軸とマッチしたためです。私の就職活動の軸は2つあります。1)人々を支えられる化学メーカーで働くこと。2)自分自身が成長できることです。1)では、幼い時から漠然と化学が好きで、将来は化学の力で人々を支えることが夢でした。その中で、貴社は錫化合物を主軸として、様々な化成品でより多くの人々を支えてると感じ、志望いたしました。2)では、貴社は少数制の体制を強みとされていて、若手のうちから成長できる環境だと感じました。特に、社長表彰制度では、若手のうちから表彰を目指して、仕事に臨めることが成長につながると感じました。以上2点より貴社を志望致しました。
インターン
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 総務部長/技術者/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着後、交通費の清算→抗原検査→筆記試験の実施→面接の流れで選考が実施される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたポイントは、志望の熱意と明るい性格であるという事を面接のときに伝えたことだと思う。注意したことは、質問に対して、自分の言葉で答えること。
面接の雰囲気
物腰柔らかい口調だった。面接を始める時には、「面接は何回目ですか?」と聞いてくださり、「面接は初めてです。」と答えた。すると、説明しやすい自己PRから聞いてくださり、肩の力を抜いて面接に臨むことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
どのような姿勢で研究に取り組んでいますか?
研究においては2つのことを意識しています。一つ目は、実験計画を立てることです。研究目的を明確にするだけでなく、実験に必要な試薬や器具、実験手順、実験条件などを考慮し、効率的に実験を進めるために計画を立てます。二つ目は、結果を客観的に評価することです。実験の結果を客観的に評価し、結論を導き出します。データの分析や比較検討などを適切に行い、仮説に基づく結論を導き出します。この二つを意識することで、前回参加した学会では、賞をいただくことができました。
人生で最も怒られた経験はなんですか?
私が人生で最も怒られた経験は、高校生の時に起きました。当時、私は友人と一緒に放課後に教室で遊んでいました。しかし、私たちはうっかり机の上に置いてあった先生の資料を勝手に見てしまい、それを教師に知られてしまいました。その結果、私たちは教室で叱責され、私は一人で先生の机の前に呼び出されました。その時、先生は私に対して激しく怒り、私が今後二度とこんなことをしないように厳しく諭しました。私はその時、自分の軽率な行動が大きな問題を引き起こしてしまったことを痛感し、反省することになりました。この経験は私にとって、自分の行動が周りに与える影響や責任を深く考えるきっかけとなりました。
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- 大阪本社
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験対策で行ったこと
独自のテスト、有機化学と英語のテスト。有機化学では、会社ホームページの取り扱っている有機化学製品の知識を頭に入れた。英語の大学のセンター試験に類似した問題だったので特に対策はいらないと思う。
筆記試験の内容・科目
有機化学テスト(60分)
英語(60分)
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
それぞれ30問ずつ、制限時間はそれぞれ60分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官5
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待機されられ、交通費の清算→抗原検査の順に行い、面接会場に向かう。
グループディスカッションの流れ
私と若手社員2人でグループディスカッションが進んでいく。流れは、自分決めなければならなくて、最後に社長を含めた役員の方にホワイトボードでプレゼンを行う。
雰囲気
グループディスカッションの場も見られるので、かなり緊張した空気が張り詰めていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
原料メーカーの役割と存在価値とは?
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
若手社員2人いるので、その方々に聞いた方が良い答えにはなるが、面接されているのが自分なので、主役は自分であるという事を忘れずに積極的に意見を出していった。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の企業に入社を決めたため、内定を辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
5名~10名
内定者の所属大学
地方国公立~Marchなど様々。
内定者の属性
有機化学の専攻者が多い。
内定後の企業のスタンス
内々定をいただいてから承諾期間まで1週間とかなり短いスパンを要求された。しかし、他に選考が進んでいる企業があればその期間であれば待ってくれるというスタンスだった。
内定に必要なことは何だと思うか
インターシップに参加するべきだと思う。インターシップでは、社長自らが会社の成り立ちや行く末を説明してくださるので、企業が求める人材を知ることができる。更に、最終面接では、社長が出てくるので、社長の人柄を把握しながら、面接に臨むことができる。加えてもう一つは、筆記試験に有機化学のテストがあるので、その対策をしなければならないと思った。私は、無機化学の専攻なので、会社ホームページで取り扱っている有機化学製品や反応を勉強した。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
一次選考の筆記試験に有機化学があるので、有機化学を専攻している者でなければ通過することは難しいと感じた。面接に関しては、質問に対して、自分の言葉で伝えることと志望熱意を感じさせることが大事であると感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接時間がかなり長く、質問対策した内容だけでは対応できない。そのため、即興で質問に答える能力が必要になるため、自分の言葉で回答することが大事であると感じた。加えて、逆質問がかなり長い時間設けられるので、たくさん考えていった方がいいと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定承諾期間中に、他の企業の選考状況について親身になって相談に乗ってくれた。
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日東化成の 会社情報
| 会社名 | 日東化成株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニットウカセイ |
| 設立日 | 1947年7月 |
| 資本金 | 1億4000万円 |
| 従業員数 | 182人 |
| 売上高 | 115億1866万円 |
| 決算月 | 1月 |
| 代表者 | 勝村能貴 |
| 本社所在地 | 〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路3丁目17番14号 |
| 電話番号 | 06-6322-4351 |
| URL | https://nittokasei.com/ |
