
23卒 インターンES
研究職
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Q.
研究/専攻テーマを入力してください。(200)
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A.
私の研究テーマは「いもち病菌における細胞周期の感染過程への関与」です。いもち病菌は重要な作物であるイネやコムギに感染して収穫量の大幅減少を引き起こす病原微生物です。私は特に顕微鏡を用いた形態形成変化の観点から研究しています。この菌の感染過程の解明はより効果的でヒトや作物には無害な農薬の作用点を探すことに役立ち、その結果今後予測される世界の人口増加に伴った食糧問題の解決への助力となると考えています。 続きを読む
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Q.
授業・ゼミ・研究室などで力を入れて勉強している内容を入力してください。(200)
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A.
前述の研究テーマである感染過程において重要な、菌の接着表面の認識について力を入れて勉強しています。力を入れている理由は、この表面認識の仕組みが感染に必要な特殊細胞の形成や細胞周期の調整に関与していることが先行研究から分かっているため、そして私の研究経過としてこの表面認識について新発見があったためです。勉強のために様々な論文を読み、先行研究の実験手法を学びながら自身の研究を進めています。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップへの志望動機を記入してください。(400)
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A.
F1開発の先駆者として種苗業界をリードしてきた品種開発に強い貴社で働くことで、生産者を助ける新しい品種開発の最先端に携わりたいと考えています。そこで、貴社での具体的な仕事内容を学び、貴社への貢献に必要なスキルを少しでも体得したいと考えたため、インターンシップ参加を希望しました。 私は大学院で植物病原菌の感染メカニズムを研究しています。よって、耐病性などの優れた形質を持つ新品種の開発といった事業において、自分が持つ専門性をより活かして仕事ができると考えました。また、「農業の要は種」という考えから、貴社での仕事は生命を支える大切な仕事である農業を助けることができ、やりがいが感じられると思います。さらに、留学経験や研究室での留学生との関わりを経て、国を超えて多くの場所や人と接するのが興味深いと考えるようになったため、貴社の「種を育てるために人を育てる」という海外事業の考え方に魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに最も意欲的に打ち込んだことを記入してください。(400)
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A.
塾講師のアルバイトで生徒の成長に貢献することです。その過程で私の工夫・改善力という強みを発揮することができました。具体的には、①生徒に合わせた指導、②自身の知識量や指導力の向上、を実践しました。①では、生徒とのコミュニケーションを密に取り、生徒の好きな話題に関する言葉と絡めて指導しました。また、同じテキストを使っても各生徒に合わせた別の細かい解説プリントや、暗記項目の穴埋めプリントを作成しました。②では、自分が使っていたノートの見返しやYouTubeでの学習コンテンツの視聴を行い、学校の先生やプロ講師の説明の仕方、暗記項目の面白い語呂合わせなどを学び指導に活かしました。また、他の講師の得意科目について、その教え方について質問したり、相談したりできる講師同士の相談会を提案し、塾全体の講師力アップを図りました。 その結果、長く担当した生徒全員を成績アップまたは第一志望合格に導くことができました。 続きを読む