
23卒 本選考ES
研究
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Q.
研究/専攻の内容を入力してください。(決まっていない場合は、これから取り組みたいと考えている内容)250文字以下
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A.
重要な作物であるイネやコムギ等に感染し、収穫量の大幅な低下を引き起こす病原菌について、その感染過程の解明を目指して研究しています。感染過程の解明はより効果的でヒトや作物には無害な農薬の作用点を探すことにあたって重要であり、その結果、将来的に起こる食糧問題解決への助力となると考えています。私の研究では、特に感染過程で起こる特殊な細胞の形成に着目しています。研究手法としては、蛍光物質を用いたタンパク質の存在場所や挙動の観察、顕微鏡観察による様々な表面条件下での細胞形成の有無の調査などを行っています。 続きを読む
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Q.
志望業界を入力してください。40文字以下、志望企業を入力してください。
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A.
種苗業界、食品業界、化学業界 続きを読む
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Q.
企業・仕事を選ぶ上で大切にしていることを入力してください。40文字以下
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A.
自分が好きなものに貢献できるか、専門性を活かせそうか、社風が合いそうかです。 続きを読む
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Q.
WEBセミナーを視聴して他に知りたかったことを具体的に入力してください。250文字以下
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A.
(1)花育種についてトレンドのお話をされていましたが、野菜や花のトレンドはどのように勉強するのでしょうか。また、他にも知識や情報を得るための勉強会やセミナーなどは頻繁に社内で開催されたり、他へ参加しに行ったりしているのでしょうか。 (2)研究についてオランダの話がありましたが、実際に海外に行って学ぶ方は多いのでしょうか。また、海外との連携を多くとられていると思いますが、海外の方との会議の頻度や手段はコロナ禍でどう変化したのか知りたいです。 (3)新品種誕生に向けて、いくつくらいの案を同時に検討していくのですか。 続きを読む
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Q.
右のチャート6項目について、ご自身のスキル(仮説思考力、バイタリティ、発想力、決断力、観察力、応用力)を5段階評価し線で繋いでください。 そのチャートを元に自由に自己PRしてください。
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A.
私がチャートの6項目のうち特に自信を持っているのは、バイタリティと観察力です。 私は高校と大学の7年間、無遅刻・無欠席です。また、体を動かすのが好きでスポーツ系のサークルに2種類入っており、1週間の合宿に連続で2つ参加したこともあります。サークルは卒業まで掛け持ちを続け、学業の方では卒業時に成績優秀賞をいただきました。その遊びも学びも全力で取り組めるエネルギーが私の強みの1つです。 さらに私は塾講師のアルバイトにおいて、生徒の理解度を推し量ることや密なコミュニケーションをとるため、小さなことでも気付くことができる観察力を鍛えてきました。その結果、生徒からも保護者の方からも「良く見てくれている」という言葉をいただくことができました。また、アルバイトだけではなく、その観察力を研究や学業でも活かせたことが前述の成績優秀賞に繋がったと感じています。 これらの強みを活かし、貴社で体も頭も動かしながら些細な発見を逃さないように研究していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望順位1番の職種でやりたいことを具体的にお書きください。図やイラストも自由に活用してください。
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A.
貴社の研究職で「環境変化に負けない品種作り」に貢献したいと考えています。 そのために、貴社の生理機能研究グループや病虫害研究グループで、ストレス耐性や耐病性を持つ品種の開発に向けた研究に携わりたいです。 大学での農場実習で、外的ストレスに全く耐性がない野生種の梨の木を見る機会がありましたが、病気や害虫の被害を受けて無事な実はほとんど無く、強風の日の後は実がほとんど落ちてしまっていました。今では、数多くのストレス耐性を持つ品種や優れた農薬が開発されているとは思います。しかし、将来的に温暖化の影響として予測される気温の変化、それに伴う病害の広がり、異常気象の増加等をふまえると、そこで発生する新しい病虫害や環境の変化に対しては、既存の品種が農場実習で見た野生種の梨のように耐性が全く無い状況になり、農家さんが大変な労力と時間をかけて育てた作物が大きな被害を受けるリスクもあると考えました。 私はそのリスクを可能な限り低くすることで、農家さんに安心を届け、支えることができる、そんな品種の開発に貢献したいと思っています。 農学部で学んだ生物の生理機能についての知識、自身の研究で身につけた病原菌に関する知識など自分の専門性を基礎にして入社後もしっかりと知識を深め、歴史があり豊富な遺伝資源をお持ちである貴社で新品種へ繋がる幅広い可能性を研究していきたいです。 続きを読む