
24卒 本選考ES
ゼネラル/スペシャリストコース
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Q.
研究内容 (300字)
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A.
二酸化炭素の分離回収に要するエネルギーを実験的に評価しています。排ガスからの二酸化炭素分離は、地球温暖化の抑制に貢献します。実用化には、低エネルギーでの分離が求められるため、分離技術の検討にはエネルギー評価が伴います。しかし従来では、このエネルギー評価に様々な物性値が必要であり、計算が複雑で難しいという問題がありました。そこで私は、実験装置を温める水の比熱だけでエネルギー評価をする手法を提案しました。実験と評価を繰り返し行った結果、従来の計算値を再現できる簡便なエネルギー評価手法の確立に成功しました。現在は、この新手法を様々な分離技術の検討に適用し、省エネルギー化に最適な技術を模索しています。 続きを読む
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Q.
学生時代にエネルギーを注いだこと (300~500字)
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A.
何事も楽しむ前向きな姿勢で飲食店のアルバイトに励み、「夏休み大儲けチャレンジ」を完遂したことです。学費を自力で賄うために、大学3年生の夏休みをすべて捧げ夜勤バイトに励むことを決意しました。しかし、当時私が所属していた店舗では、夜勤の時間帯に従事するのは1人だけであり、マンネリ化した1日8時間の作業を週5日のペースでこなしていました。そのため、仕事をするうえでモチベーションを保ち続けることが困難になりつつありました。そこで私は、「楽しむこと」をテーマに、仕事の中へ「ゲーム感覚」を導入するという施策を講じました。仕事上で起きるトラブルも、自分のスキルレベルアップのためのイベントと捉え、つらいことも前向きに取り組むよう意識しました。また、機械メンテナンスなどの仕事でタイムアタックを実施し、昨日の自分に勝つごとに報酬を与えるルールを設定することで、仕事を楽しむ環境を創出しました。その結果、1日も欠勤することなく働き続け、夏休み1ヶ月半の間に○○万円を稼ぐことができ、大きな達成感が得られました。この経験から、物事を柔軟に捉え、どんなことにも楽しさを見出し、成長の糧とすることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
今の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事 (小中/高校/大学 各200字)
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A.
・小/中学校時代 中学3年間、定期試験で学年1位を目指しひたむきに勉学に励んだ経験です。当初は自分が他学生に勝ち高みを目指そうと日々勉強していました。しかし、良い順位をとり自分の成績表を家族に見せ喜びを分かち合うにつれて、次第に努力の源泉が「家族の喜びのため」へと変化していきました。初めて学年1位を勝ち取った際の家族の喜びは今でも忘れられません。この経験が、「人の喜びのために努力する」という現在の行動指針の礎です。 ・高校時代 ソフトテニス部で目標の団体○○大会出場を達成した経験です。高校最後の大会に向け団体メンバーとして毎日練習に励んでいました。しかし大会2ヶ月前に肘を怪我し、選手として出場停止になりました。最後までチームに貢献したいという想いから「自分にできること」を考え、選手の練習試合の動画撮影や試合内容の分析を行いました。結果、チームは○○大会出場を果たし、組織の中で自分の役割を見つけることの重要性を学びました。 大学時代 大学1年生から始めた飲食店でのアルバイトの経験です。接客、調理に加え、夜勤や新人研修、シフト作成など様々な業務に積極的に挑戦し、3年目にはバイトリーダーに任命されました。職場のメンバーから仕事の出来を感謝される中で最も心に響いたものが、当時の店長から頂いた「○○が辞めればこの店潰れる」という言葉です。この言葉により、責任感や自分の成長を称賛されることがモチベーションの原動力であると気づきました。 続きを読む
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Q.
あなたらしさを表す写真と説明 (100字)
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A.
高校時代の球技大会で卓球をしている時の写真です。中央でこちら側を向いてハイタッチをしているのが私です。一点を取るたびに喜びをペアと共有し、「全力で楽しむ」という私の個性が溢れ出ている一枚だと思います。 続きを読む