
23卒 本選考ES
ゼネラル/スペシャリストコース
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Q.
あなたが学生時代にエネルギーを注いだことはどんなことですか?創意工夫したこと、挑戦したことなど、具体的にあなた自身が取った行動について説明してください。
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A.
「ゼミ研究を最後まで成し遂げた経験」 ○○業界の○○の企業価値評価の研究を主導した経験である。大学三年次の会計学ゼミにおいて、グループの班長として、対象の企業選択から論文執筆まで遂行した。研究の完成度を追求した上で、他のグループより有意義な成果を残したいという挑戦心から、全力で打ち込めた。しかしながら、例年は二人の三年生が中心に研究を進める一方で、共同研究者の三年生が○○所属で作業に従事できず、私が二人分の作業量を求められるという困難に直面した。私一人では進捗が悪化すると判断したため、グループに所属する二年生に対して、公表データの集計や財務諸表の数値計算という事務作業をお願いした。私は研究を主導する立場として、昨年度の論文集や発表資料を読み込み、研究全体の方向性や企業分析の重要事項を判断することにも注力した。臨機応変の対応を通じて、遠回りしない研究が進められて、集大成であるゼミ論文を提出期日までに遅延なく完成できた。 続きを読む
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Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか?(成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁など) 小・中学校時代
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A.
小学五年から中学受験の塾に通い始めた経験である。勉強は得意と自負していたが、入塾後にハイレベルな土俵に立たされて、自己過信と実力不足を痛感した。一番になりたいという必死の思いから勉強に励む中で、評価が努力量に見合う勉強の面白さに気付いた。後に第一志望の中学校合格という成功体験に繋がる。自由な校風の中学校においては、勉強以外に興味を広げて、○○部・○○部・○○部・○○研究会の四つに入部した。 続きを読む
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Q.
高校時代
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A.
存続危機の○○部の部長を務めた経験である。実働部員が数人しかいない中で、毎月の学内○○の発行と文化祭期間の部誌の発行に注力した。早い時期から部長に就任したため、上級生のみの部長会議に出席するなど、忍耐力が鍛えられる場面も体験した。活動は先生から評価されていたが、○○部の魅力は生徒に伝わらず、部員勧誘は想定通りに進まなかった。卒業するまで部員数はほぼ変わらず、後輩に負担を残した点は今も後悔が残る。 続きを読む
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Q.
大学時代
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A.
○○の英語の答案添削のアルバイト経験である。大学受験の恩返しとして「将来世代のために役立ちたい」という想いから始めた。添削では各生徒に応じて異なる指摘やコメントを残すよう意識したことで、生徒から高い添削者評価を受けられて、他者に貢献する意義を改めて実感した。大学卒業までは業務を継続して、受験で培った英語の知識やノウハウを還元しながら、少しでも多くの生徒の学力向上に寄与したい。 続きを読む
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Q.
あなたらしさを表す写真の説明
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A.
友人と伊勢へ旅行した際の写真である。左で満足げな表情を浮かべているのが私である。この伊勢旅行は強みである情報収集力・計画力が最も発揮された場面で、それ以来の私の特技は旅行の計画立案である。 続きを読む