
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが学生時代にエネルギーを注いだことはどんなことですか? 創意工夫したこと、挑戦したことなど、具体的にあなた自身が取った行動について説明してください。(300字以上500字以内)
-
A.
大学生活では、吹奏楽サークルの活動に力を入れました。サークルでは本番の機会が少ないことから活気や緊張感がなく、参加人数も限られていました。そこで私は、コンサート企画長として皆の共通の目標となる初の定期演奏会を実現させました。その過程で、二つの課題がありました。一つ目は、演奏会の方針や仕事内容の割り振りが予め綿密に話し合えておらず、途中で意見が食い違い仲間割れしてしまったことです。この時私は、中立な立場で両者の意見を聞き取り、妥協策を提案し、冷静な状態で納得できるまで話し合う場を設け、和解に成功しました。二つ目は、中高とは異なり保護者や先生の力を借りず一から学生だけで作り上げなければならなかったことです。会場や運搬業者、音響・照明、録画・映像配信、印刷など外部との交渉やそれに伴う予算のやりくりなど前例がなく初めてのことばかりでしたが、中心になって取り組みました。その結果、部員・お客様ともに盛り上がり、次年度以降の開催決定につながる有意義な演奏会になりました。また毎回の活動参加人数も何倍にも増え、皆の練習に対する意識が変わりました。この経験を通して、人をまとめる力や企画力が身につきました。 続きを読む
-
Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか? (成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁など)それぞれの時期について記入してください。 小・中学校時代 (200字以内)
-
A.
中学受験で第一志望の中学校に受からなかったことが最大の失敗体験でした。長い時間をかけて一生懸命勉強していたので、合格できなかったことで大きな挫折感を味わいました。しかし入学した中学校では、部活動や勉強に精一杯取り組み、有意義で充実した三年間を過ごすことができました。望んだ環境とは異なっても、自分の今いる場所で努力し実力を発揮できる適応力が形成され、現在の私の大きな強みになっていると考えます。 続きを読む
-
Q.
高校時代 (200字以内)
-
A.
高校一年生のときに○○で選ばれた、単身でのカナダ短期留学が最大の壁となりました。幼少期から英語を習い、英語には自信がありましたが、初めて一人で海外に行き、専門的な授業や時事的な会話などについていけず、英語が嫌になった時期もありました。しかし貴重な留学生活なので、逃げている場合ではないと自身を鼓舞し、ミスを恐れずとにかく質問と話すことを心掛け、結果的に英語力を高めることに成功しました。 続きを読む
-
Q.
大学時代 (200字以内)
-
A.
様々なアルバイト先で、自身の強みを他者の視点から学ぶ機会が多くありました。現在も勤務している○○では店長から、周りが良く見えていて気が利くと言われ、店舗初のアルバイトマネージャーに任命されました。また○○の店では、社員の方から、お客様の立場に立つ接客に優れていると言われました。アルバイトを始めるまでは、接客など向いていないと思っていたので、自分でも気づかなかった能力を認識できました。 続きを読む
-
Q.
あなたの研究内容について記入してください(300字以内) ※学部生の方はこれまで大学で学んだことについて記入してください。
-
A.
○○専攻のゼミに所属し、卒業論文の研究内容として、ディズニー社で公式とされているディズニー・プリンセスの8作品を時代ごとに三つのグループに分け、それぞれの差別的表現や価値観を分析しました。その上で、それらが当時のアメリカの歴史とどのように結びついているのか、ディズニー・プリンセス作品の傾向はどのように変化したのかを先行研究や映像作品、新聞記事などから調査しました。その結果、これらの作品はアメリカの女性差別や人種差別の傾向から平均して10年から20年ほど価値観が遅れており、差別に対する考え方が社会に定着してから作品に反映されるという保守的な制作傾向にあると結論付けました。 続きを読む