
23卒 インターンES
商品開発コース(ステーショナリー)
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Q.
自ら目標を設定し、取り組んだ経験をご記入ください。
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A.
TOEICにおいて、自ら700点という目標を設定して取り組みました。 取り組みを始めたきっかけは、初めて受けたTOEICの点数が400点台で、悔しかったことと、英語という自分の苦手なことに向き合うべきだと感じたことです。 目標達成のためにまず行ったことは課題の洗い出しです。自分に必要なものは何か考え、 主に3つ、 ・効率的な勉強 ・英語に慣れること ・モチベーションの維持 という課題を設定しました。 次に、これらの課題をクリアするための方法を考え、実践しました。1つ目についてはTOEICの勉強法に関する本を読んだり、英語の得意な友人に相談したりして勉強法を決定することで解決しました。2つ目は、「毎日必ずTOEICの勉強をする」と決め、どんなに忙しい日でも1日1回は必ず単語帳や長文問題などで英語に触れるようにしたことで解決しました。3つ目は、毎日その日に勉強した内容をノートに記録し、やる気がなくなってきたときにはノートを眺めてそれまでの努力を思い出してやる気を取り戻せるようにするという方法で解決しました。 以上のように、目標達成のために必要なことを考えて実践した結果、取り組みを始めて2か月半で目標を大きく上回る850点を取ることができました。 続きを読む
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Q.
あなたがこだわりを感じる製品と、その理由をご記入ください。
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A.
花王ソフィーナAUBEのアイシャドウ、「ブラシひと塗りシャドウN」です。 この製品の、アイメイクが楽にできる工夫が随所に凝らされているところに、ユーザーの快適さを追求する強いこだわりを感じました。 なかでも最も特徴的な工夫がされている箇所はパレットです。この製品のパレットには3色が1つのスペースに収められており、付属の平ブラシで3色を1度に取って瞼に塗るだけでアイメイクが完成します。一般的なアイシャドウでは、3、4色を1色ずつ取って塗り、指でぼかすなどして調整する必要があるのに対し、この製品では1度色を取って塗るだけで簡単にアイメイクができる設計になっています。 ユーザーに優しい工夫は細部にも見られます。平ブラシは毛の色が2色に分かれており、使用する際の正しい向きが一目でわかるようになっています。また、内蔵のパレットの保護シートにはこの製品の使い方が記載されていて、使用時に見られるようになっているのでアイメイクの手順に迷うことがありません。 このように、この製品には様々な部分に快適にアイメイクができるような工夫が施されており、製品をユーザーにとって少しでも使いやすくしようとするこだわりを感じます。 続きを読む
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Q.
現在の学部、専攻分野を選んだ理由をご記入ください。
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A.
私は大学の工学部電気電子情報工学科を卒業し、現在は大学院で電気工学を専攻し、電力システム工学の研究室に所属しています。 工学部を選んだ理由は、将来は人々の暮らしを支える製品に携わる仕事に就きたいという気持ちがあったためと、物理が好きでもっと学びたいと考えたためです。 学科は、工学部の中で自分が興味のあるかつ、将来製品に携わる仕事に活かせそうな学科はどれか、貴社も含め様々なメーカーの募集要項を調べて考えた結果選びました。また、高校時代少しだけプログラミングに触れたことがあり興味を持ったため、プログラミングを学んでみたいと思ったことも電気電子情報工学科を選んだ理由のひとつです。 現在の専攻分野は、大学で電気系のさまざまな分野に触れる中で、最も強く惹かれたために選びました。電力システム工学は、環境性や経済性など様々な目線から条件を考慮した上で最も目的にかなった機器やシステムの運用手法を提案するというところが面白いと思いました。なかでも電力機器の制御に興味を持ったため、研究テーマには効果的な蓄電池の運用手法の開発を選び、大学で学んだC言語による計算機シミュレーションを用いて研究を行っています。 続きを読む
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Q.
インターン参加希望コースを選んだ理由と興味のある職種についてご記入ください。
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A.
参加コースは商品開発コース(ステーショナリー)、興味のある職種は商品開発を選択しています。 参加コースを選んだ理由は、身近にある文具がどのように生み出されるのか、そこにどのような努力や苦労があるのか知りたいと思ったためです。 興味のある職種で商品開発を選択した理由は、人々の生活が便利になるアイデアを感じられる製品が好きで、将来はそのような製品の開発に携わりたいと考えているためです。 文具の開発に興味を持つようになったきっかけは、小学生のころ「東大合格生のノートは必ず美しい」という本に載っていた、貴社のドット入り罫線ノートの開発の記事を読んだことでした。そこには、現役の東大生の意見を取り入れ、情報が簡単に美しくまとまるノートを目指す試行錯誤の過程が書かれていました。私はそこで初めて身の回りの製品が「開発」という過程を経て生み出されていること、文具のような小さな製品にも作った人の思いが込められていることを意識するようになりました。 インターンシップへの参加は初めてで不慣れな部分もあると思いますが、もし参加することができたら、少しでも多くのことを吸収できるように頑張ります。よろしくお願いします。 続きを読む