
23卒 本選考ES
総合職(技術系、事務系)
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Q.
志望動機(500文字)
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A.
2点あります。 1点目は「人の暮らしの当たり前を支えることができる」ことです。私は2018年に胆振東部地震の影響で電力や水道などが一時的に使えなくなりました。当時、高校3年生で受験生でしたが、勉強どころではなく生活の当たり前が奪われてしまいました。このことからエネルギーを支えることは、生活としてあるべき姿を維持していく重要な事であると思っています。貴社は、エネルギー会社として北海道の社会の基盤として企業から一般の人の生活を支えています。 2点目は「北海道のために挑戦をし続けている」ことです。貴社は、電気・ガス事業を行いながら、新規事業に取り組まれていると思います。例えば、地方自治体との連携やカーボンニュートラルLNGの導入、エミネルなどがあります。どれもが脱炭素やエネルギーマネジメントによる効率性の向上を目的としています。これらの事から、貴社の企業理念である次代のエネルギーを考える地域のパイオニアを本気で考えているのだと思っています。 以上から、私は、北海道のために本気で考える貴社に入社し、北海道の当たり前を支え、変化や挑戦を楽しみ、生活により良い価値を提供したいです。 続きを読む
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Q.
北海道ガス採用ホームページ「求める人材像」の6つの資質のうち、あなたが強みだと思うものを最大2つ選び、その資質についての自己PRをお書きください。
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A.
【論理的思考力・問題解決力】【コミュニケーション能力】この資質は、私が務めているアルバイト先で体得しました。 私は大学時代100円ショップで働いていました。そこでは商品の所在地や在庫状況などについての質問をお客様からたくさん頂きます。しかし買い物に来るお客様は買いたい物が漠然としたままの方が多く、明確な商品についての質問をして頂けないことが多々ありました。 そこで私が考えた解決策はお客様にヒアリングをする事です。私1人だけが考えるのではなく、お客様のイメージと合致した商品を探そうとしました。それ以外にも、他のスタッフがお客様から聞かれた際に、その内容などを共有してもらい商品知識を増やしました。 その結果、お客様の要望に応えやすくなり、該当商品がなくても代替品を提案できるようになりました。加えて未入荷の商品についても運送状況から入荷の目安日などをお伝えすることで、再来店するお客様を増やすことができました。 この経験から相手が実際に求めている事の本質を考える力と、解決を行うためのコミュニケーション力が身につきました。 続きを読む
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Q.
北海道ガス採用ホームページ「求める人材像」の6つの資質のうち、あなたが強みだと思うものを最大2つ選び、その資質についての自己PRをお書きください。
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A.
【統率力】 私はサークルの新入生歓迎会を企画、運営をする時に、メンバーに上手く発信できなかった失敗でこの弱みを知りました。当時、私は大学2年生で新入生歓迎会の企画と運営を任されていました。私は、新入生歓迎会の内容は決めましたが、他の方が何をすべきかなどのお願いが不十分でした。それにより周りを巻き込むことができませんでした。この経験から状況の説明以外に、要求部分を明確にするという克服方法をとりました。日頃から誰かと会話やSNSなどで連絡をとる時には、相手に何をしてほしいかということを明確にして、意見を言うようにしています。その結果、自身の意見を伝える事が相手に動いてもらう第一歩なのだと学びました。 続きを読む