- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 原子力発電に興味があったから。大学の専攻に多少重なっている部分があったので、その知識がどのように活かせるのか知りたいと思ったから。事務系と技術系で悩んでおり、実際に技術系の業務を知ることで、どちらが自分に合うのか判断したいと考えたから。続きを読む(全118文字)
【倫理観が技術を支える】【21卒】東北電力の夏インターン体験記(理系/土木・建設コース)No.9724(日本大学/男性)(2020/7/20公開)
東北電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 東北電力のレポート
公開日:2020年7月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- 土木・建設コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私は東北出身であり,東北電力株式会社は幼少のころから身近な会社であったため,インターンシップに興味をもった。
また,東北電力株式会社は東北+新潟地域とともに発展して行くことを企業理念としている会社であるため,自分の就活の軸に近いと感じ参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
東北電力株式会社のホームページや採用ページ,最新のニュースをある程度チェックし,エントリーシートに盛り込んだ。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 仙台本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東北大学大学院の方が1/3程度,国立大の方が1/3,私大と高専の方が1/3という感じだった。(そしてほとんどは東北+新潟出身者)
- 参加学生の特徴
- やはり地元の大企業ということもあり,東北+新潟出身の方が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
テーマ【目指すべき技術者とは,目指すべき技術者になるために必要なこと】 個人ワーク⇛グループワーク⇛発表
前半にやったこと
初日~2日目は基火力・水力・原子力発電所での土木職員の業務内容について,入社10年以上の社員の方から講義を受けた。その後先輩社員への質疑の時間がグループごとに行われた。
後半にやったこと
3日目~4日目は重吉変電所⇛女川原子力発電所⇛地中線工事の現場⇛蓬莱ダムを見学した。
5日目は【目指すべき技術者とは,目指すべき技術者になるために必要なこと】をテーマに,個人ワーク⇛グループワーク⇛発表を行い午前中で解散した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の部長,土木の部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
技術者には専門的な知識や技量が必要であるが,いちばん大切なことは倫理観をもっていることであるという言葉が印象に残っています。特にインフラを支える企業の社員にとって倫理観は最も必要とされるものであるとおっしゃっていました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
テーマである【目指すべき技術者とは,目指すべき技術者になるために必要なこと】には明確な答えがないため,自分の考えをまとめるのに苦労した。当日に10分間くらい個人で考える時間が設けられるが,その時間で考えまとめきるのは難しいと思うので,事前にある程度まとめて臨んだほうがいいと思う。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
土木職のある仕事は建設会社や鉄道会社,公務員などたくさんあるが,電力会社の土木職に関しては,インターンネット上での情報が非常に少ないため,インターンシップに参加することで参加していない就活生との差別化ができると思った。また,いろんな大学の方と仲良くなれた。
参加前に準備しておくべきだったこと
ホームページや新卒採用サイト,最新のニュースをある程度チェックしてから臨むとより有効なインターンシップになると思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
・社員の方も東北出身者が多く,なんとなく他に参加した企業の社員よりも親しみやすかったため。
・また,会社説明の中で東北とともに発展していくということを強く意識している会社であるという説明があり,を私の中で「地元である東北の発展に土木技術者として貢献できる企業に就く」という就職活動の軸があったためマッチしていると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
東北の大企業ということもあり,選考に参加する学生は東北大生やその他国立大学の学生が多いため,選考の難易度は高いと思うが,例年技術職に関しては幅広い学歴の学生を採用している印象であるためチャンスはあると感じた。また,原子力発電に対する意見や地元を大切にしているかどうかがポイントになってくると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともと東北の発展に土木技術者として貢献できる企業に就職したいと考えていたため,東北電力は志望度が高い企業であったが,インターンシップへの参加を通して,思っている以上に生活を支えるインフラ企業として地域社会との関わりを大切にしている会社であると感じたため,志望度は上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加していた学生かどうかは社員の方がしっかりと認識しているようだったので,参加していないよりは有利になると思います。ただ,早期選考や選考ステップの免除などは無いと思われます。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本選考の際にリクルーターやOB・OGから連絡がきて,疑問点などあったらサポートしてもらえることがある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は,鉄道業界や高速道路業界,航空業界などの交通インフラ系の企業を中心に就職活動を進めていこうと考えていた。しかし,東北電力は幼少の頃から身近な企業であったことや,【東北の発展なくして当社の発展なし】という経営理念に非常に共感したため,夏季インターンシップへの参加を決めた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップへの参加後は,インターンシップに参加する前からチェックをしていた鉄道業界や高速道路業界,航空業界は変わらずに志望した。また,インターンシップに参加したことで電力会社の土木職員の業務内容や会社のビジネスモデル,新規事業に関して理解が深まるとともに,社員の方への質問タイムや懇親会を通じて企業をより深く理解することができたので本選考にも参加したいと思った。
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A.
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東北電力の 会社情報
| 会社名 | 東北電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウホクデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 2514億4100万円 |
| 従業員数 | 18,378人 |
| 売上高 | 2兆6449億1200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 石山 一弘 |
| 本社所在地 | 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1丁目7番1号 |
| 平均年齢 | 44.0歳 |
| 平均給与 | 832万円 |
| 電話番号 | 022-225-2111 |
| URL | https://www.tohoku-epco.co.jp/ |
