
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
志望動機(400字〜600字)
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A.
私は人の生活に寄り添うことのできる仕事がしたいと思い、貴基金を志望いたします。私は整骨院での受付のアルバイトをしており、診療報酬請求のサポート業務を行っています。患者様と先生にとって保険という存在は必要不可欠なものであり、医療全体においても大切なものであると改めて思いました。保険というものが人の生活に寄り添った仕組みであるということを強く感じました。それとともに、日々アルバイトを通して、診療に係る医療費の請求の大切さを身近に感じています。医療や社会の現状の仕組みを維持するために、貴基金が医療機関と保険者の間に入り不正な請求が無いかチェックする仕組みが大切であると感じました。適切な保険請求が成立することによって、正しい医療制度が維持され、社会全体の人の暮らしを支えることに繋がります。つまり、貴基金を通して、医療環境を支えるといことは、多くの人の生活を支えていると考えます。今現状のコロナ禍やこれからますます進むと思われる高齢化社会の中で、医療環境の充実は日本社会にとって重要度が増していきます。私は貴基金を通じて医療制度の充実に貢献することで、社会にとって必要不可欠な存在を満たすとともに、人々の生活に寄り添う仕事がしたいです。よって私は貴基金への就職を希望いたします。 続きを読む
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Q.
⾃⼰PR(300字〜400字)
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A.
私は人に寄り添う力があります。私は飲食店でアルバイトをしています。企業としてのルールと限界がある中で、目の前のお客様のニーズに最大限応えるために自ら考え行動することを心掛けて働いています。お客様からの要望に応えられないとなった時に、それで終わりではなく、他の案を出し最終的にお客様に納得いただく方法を導き出します。入社当初はうまく出来ず悩んだこともありましたが、先輩の接客態度などから勉強を重ねました。ニーズを把握するために質問や会話を通して、必要としていることを汲み取るように努力しています。今では満足していただいたお客様が再来店し、私に声をかけてくださることもあります。この経験を通して私は人に寄り添うことのできる人になれたと思います。目の前のお客様だけでなく、後輩を育成する場面でも他責ではなく自責で物事を捉えることを意識し、ひとりひとりに寄り添うことを意識しています。 続きを読む
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Q.
学⽣時代に学業、アルバイト以外で最も⼒を⼊れて打ち込んだこと(200字〜300字
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A.
「国際協力サークル」の副代表として海岸清掃のイベントに参加したことが私の学生時代の1番の挑戦です。全国から様々な学生が集まり海の環境問題について、〇〇市議会議員や海岸清掃を行っているNPO法人の方の前でプレゼンテーションを行いました。工業系や水産系の学生が専門知識で海環境についてプレゼンテーションを行う中で、私たちは国際協力サークルとして国際的に見た海環境についての発表をしました。私はサークルのリーダーとして部員をまとめ、イベントの運営にも携わりました。質疑応答の解答や、イベントの感染症対策を行い大変でしたが、イベントも発表も成功しました。 続きを読む
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Q.
どのような⽅向性(軸)をもって、就職活動をしていますか(100字〜200字
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A.
1つ目に、私は人々の生活を支えることのできる公共性の高い仕事をしたいと考えています。 2つ目は、長く続けることのできる仕事がしたいと考えており、そのためにもワークライフバランスが保たれ る仕事がしたいです。 私はこの2点を軸に就職活動を行っております。 続きを読む
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Q.
⽀払基⾦の企業研究をする中で、最も印象に残ったこと(300字〜400字
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A.
整骨院でのアルバイトの中で日々関わる業務の先に貴基金の業務があるということが最も印象深かったです。レセプトの重要性を言われることが多いのですが、アルバイトの中だけではなぜ重要なのかを理解しきれていませんでした。会計業務をする中で自己負担金と保険料というものがあり、保険料が患者様、整骨院両者にとって重要なものであることを知っています。貴基金の企業研究をする中で、貴基金の業務が保険を扱う全ての医療機関に必要不可欠な存在であることを学びました。保険を用いた治療が全体の6割くらいの整骨院にとっても、患者様のため、院の経営のため、貴基金の存在が大切です。大きな医療機関ではさらに大切であると思 います。正しい審査を行うことで、保険者の方全体の利益になることを学びました。よって貴基金が日本社会の医療制度を支えているということを強く感じました。 続きを読む