
24卒 本選考ES
事務系総合職
-
Q.
志望動機を記入ください。
-
A.
志望する理由は3つあります。1つ目は、私の就職活動の軸である「公益性の高い仕事」の中で人の役に立ちたいという思いがあるからです。長年続けてきた野球を通じ、目立たないけれども絶対に欠かすことのできない役割を担い、そこで価値を届けられる存在があることを学びました。人々に最大限の価値が提供できる仕事がしたいと考えています。2つ目は、貴基金が人々の安心を支える上で必要不可欠な役割を担っている点に魅力を感じたからです。高校時代に所属していた硬式野球部で練習中に顔にボールが直撃し、出血多量で緊急外来に運ばれた経験がありました。その中で迅速な処置を受けることができ、また医療費の負担額も少ないことから改めて日本の医療保険制度の重要性を実感しました。貴基金は「誰でも、いつでも、どこでも安心して受診できる日本の医療保険制度」を診療報酬の審査と支払という側面から支えており、私自身もその中で責任を持って仕事をしたいと考えています。3つ目は、強みである「困難にぶつかっても考え、行動し、努力し続ける力」は貴基金の業務でも求められる力だと説明会と座談会を通じて感じたからです。入社後は強みを活かして人の役に立ち、人々にとって大切な医療保険制度を支えていきたいです。 続きを読む
-
Q.
学生時代に学業・アルバイト以外で最も力を入れて打ち込んだことを記入ください。
-
A.
大学での硬式野球部の活動です。小学生の時から12年間、投手一筋でしたが新しく何かに挑戦したいという思いがあり野手に転向しました。レギュラー入りを目指して日々練習に励んでいましたが周りとの差は大きく練習試合にも出ることができませんでした。人と同じ努力をしても追い越すことができないと思い、毎日練習後に自宅で自主練習と体づくりを行いました。また、先輩や後輩に関係なく野手の経験がある仲間に積極的にアドバイスをもらい、すぐに実践をするようにしました。その結果、最後の大会には野手として出場することができました。この経験から自身の課題を分析し取り組み方を変えつつ、諦めずに努力し続けることの大切さを学びました。 続きを読む
-
Q.
どのような方向性(軸)をもって、就職活動をしていますか。
-
A.
就職活動の軸は2つあります。1つ目は、公益性の高さです。塾講師のアルバイトと高校時代の野球部の経験から、利益追求を重視するよりも人のために働きたいと考えています。2つ目は、土日休みであることです。小学生の時の運動会や野球の試合の経験から私自身が家庭を持った時に子供のイベントには全て行ってあげたいという思いがあるからです。 続きを読む
-
Q.
支払基金の企業研究をする中で、最も印象に残ったことを記入してください。
-
A.
最も印象に残ったことは貴基金が設立から70年以上の長い間、一貫して日本の医療保険制度を支え続けている点です。貴基金は日本の医療制度を支える上で必要不可欠な存在であり、その仕事は人々が生活する上で目にすることはありませんがそれがあるからこそ健康に過ごすことができると思います。その毎日が当たり前にあるためには日々、膨大な量のレセプトを受け取り、審査する業務の効率化は欠かせないと感じました。貴基金では電子レセプトの導入や47都道府県から全国14か所の拠点に審査事務を集約することにより、職員が複数の地域の審査事務をすることができ、広域にわたる範囲を迅速に対応できるようになる環境作りにも取り組んでいます。そのような積極的な改革が行われているからこそ長年、日本の医療を支えるという重要な役割を果たし続けることができているのだと思います。 続きを読む