
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は「誰でも、いつでも、どこでも」必要な医療サービスを少ない負担で受けることが出来る公的医療保険制度の運営に携わるという社会への貢献度の高さに魅力を感じ貴団体を志望します。私は大学で医療経済学の履修を通じて日本の医療保険制度が世界に誇るべきものであるという認識を持ちました。特に「○○」というアメリカの民間保険会社を運営主体とする医療保険制度を題材とした映画を視聴した際に人々の生活の安心のために日本の公的医療保険制度はかけがえのない仕組みであるということを感じました。そして医療保険制度の運用に携わることは社会貢献を実現するためには絶好の仕事であると感じるようになりました。貴団体は全国組織として24万か所の医療機関と約1500か所の保険者を対象にした大規模な審査支払業務を担当しており国民皆保険制度を運営する上で極めて重要な役割を担っている機関であると考えています。また貴団体は業務の電子化や集約化を通じて効率性の追求を続けているという点にも魅力を感じています。私は支払基金の一員として向上心を持ち技能の向上に努め公正中立な審査支払業務を通じて社会に貢献してまいりたいと考えています 続きを読む
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Q.
就職活動の方向性
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A.
私は自分の利益ではなく他者や社会の利益を第一に考え仕事ができる職場という軸で就職活動をしています。理由は自分ではなく誰かの利益を考えて仕事をすることに大きなやりがいを感じるからです。社会保障は社会での支え合いと助け合いの精神から成り立っており、その運営に携わる仕事は私の就職活動における軸を満たす職種であり誇りを持って仕事をすることが出来ると考えています。 続きを読む
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Q.
支払基金の企業研究で印象に残ったこと
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A.
私は組織を社会の変化に合わせる取り組みが多角的な観点から実施されている点が印象に残りました。支払基金の業務は厳密で遅滞が無い審査支払業務の実施という人々の生活を支える医療保険の運営において大きな責務を負っています。その責任の重さから業務の効率化や厳格化を追求することが不可欠だと考えています。その中で支払基金はICT化を重点的に進めており令和5年事業計画ではICTを活用した業務の効率化を関係者に実感してもらえるような取り組みを基本方針としておりAIの活用や組織体制の整備など具体的な提案を提示しています。また令和4年より職員の在宅業務の拡大にも着手しています。これらの取り組みは円滑な業務や職員のモチベーションの維持に貢献すると考えます。このように支払基金は社会情勢に合わせた業務や組織の改善を臨機応変に実施しており支払基金が背負う大きな責任を全うできる体制が整っていると感じています。 続きを読む
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Q.
自己pr
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A.
私は自らの役割に対して臨機応変に課題解決に取り組むことが出来ます。私は個別指導塾でアルバイトをしています。私は成績が伸び悩む多くの生徒の話を聞く中で点数として実績を出す手伝いをすることが自分の一番の役割と考えました。それに向けて私が指導の際に重視していることは生徒の好みに合った授業を行うことです。当初はマニュアルに従うだけの授業を行っていましたが、例え話を好む生徒がいればイラストや図を用いた授業を好む生徒もおりそれに授業形態を合わせることが成果に繋がることに気付き柔軟な授業を心掛けるようになりました。結果、多くの生徒の成績を平均15点程度上げられるようになり生徒から頻繁に指名をいただくようになりました。貴団体に入職をした際には職員としての使命を常に念頭に置き医療保険や業務の理解に努め多角的な視点から課題の解決策を提案し社会の利益を第一に考えた事業の維持と発展に貢献したいと考えています。 続きを読む