- Q. 志望動機
- A.
株式会社講談社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社講談社のレポート
公開日:2023年8月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 編集
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- MAXISエデュケーション
- パルプライド
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
二次面接(対面)は、アクリルボード越しにマスクなしでの実施だった
企業研究
企業サイトをよく見た。歴史や沿革なども知っておいた。(あまり意味があったようには思えないが、知らないと不安だったため。)また、他の出版社とどのような違いがあるかをサイトを比較することで研究した。また、漫画志望だったためひたすら作品を読んだ。その際、自身の志望レーベルのみならず全般的に読んだ。ネットカフェや国会図書館で資料を借り、一つの雑誌につき2〜3作品コミックスを読み話せるように準備した。総合出版社なのでコミック以外にも雑誌や文芸、学術にも目を向けて対策をした。
志望動機
私は、コミックの編集職を希望します。
特に、BLコミックの編集となり、BL作品の名作をもっと幅広い読者にお届けしたいです。
わたしの両親がいわゆるオタクだったので、幼い頃からたくさんの漫画に囲まれて生きてきました。そこで、自分自身で初めて買った漫画が、BLコミックでした。中学生の時にはじめて触れ、そこで描き出される人間関係や心理描写にのめり込みました。
それから10年経った今もBLが大好きで、趣味で同人活動を行なうようになりました。自身でBLの漫画を制作するようになり、自分の好きなことや考えたことをひとつのフィクションを通して表現することが非常に楽しいと感じました。
そして、自身が描き手になることで、今までとは漫画の見方がガラリと変わりました。物語の構造のメタ的な分析や、登場人物の役割、セリフの文法構造とその効果について深く考えるようになりました。
同時に、自分自身が「他の人が生み出した作品」が大好きだということにも気付かされました。自らで全てを生み出すよりも、他の人の作品を分析し、深く考えることの方が好きです。
わたしは、BLコミックというジャンルの課題点として、「消費される」側面が強いことが問題だと考えます。BLコミックの多くが性的描写をメインとしていることもあり、その傾向は強いです。しかし、BL作品の中にはたくさんの名作があります。現在、有名作品の各種メディア化や電子書籍の普及によって、かつてよりもBLの敷居は低くなっています。しかし、多くの作品が長くても5〜6巻で完結する傾向にあります。私は、長く愛されるようなBL作品を作りたいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望職種第三希望までとその理由、頑張っていること、わたしの○○○ランキング、誰かに教えたい体験談、どんな人と言われるか、働くとは何か、講談社の「ココを変えます」
ESの提出方法
企業独自サイト
ESの形式
Webで入力、手書き課題と作文のみ手書き→スキャン
ESを書くときに注意したこと
文字数も設問も多いので、読んでいて飽きない文章にするように心がけた
ES対策で行ったこと
特にないが、わかりやすく読みやすい文章を心がけた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
ナビサイトの模試等を解き、問題の傾向を掴んだ
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全部で65分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 若手編集者
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続確認→面接→終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
コミュニケーション能力、会話をする能力が評価されたと思う。また、柔軟性も感じ取っていただけたと思う。
面接の雰囲気
和やかだったが,結構突っ込んだ質問もされた。志望レーベルを他社と比べると改善点はあるか、など。よく笑ってくれる人たちだった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
編集以外の職種になった場合やっていけるか
はい。問題ありません。わたしの志望動機の核となる部分は「漫画で人を喜ばせること」であり、御社ではどのレーベルに配属されてもそれが叶うと思っております。また、営業職などの漫画を広める職業には特に映像化や商品化の点で関心があるため、ぜひやってみたいと思っております。→深堀「どんなメディアやグッズに興味があるか」→BLで言うとブロマンスとしてのドラマ化や舞台化に興味があります。グッズに関しては、アクリルスタンド等が自身も好きなので、商品化に携わりたいです。
好きな作家に依頼するとしたらどんな漫画を依頼するか
BLで言いますと、ホントク先生にラッパーのdom/subの漫画を依頼したいです。dom/subバースは近年の流行りで、なおかつラップという言葉に関するもので作品を作ることで、一種の制約となり面白いと思います。ホントク先生は非常に美麗な絵柄をされており、ピアス等の描き込みも得意とされており、非常に映えると思っています。domである攻めの憧れだったMCが実はsubだった、というようなパターンでお話を進めていきたいです。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- チーム長、編集長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付→待機→面接会場
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
BLにしか興味がないと思われてしまった。総合出版社なので、幅広く柔軟性があることをアピールすべきだった。
面接の雰囲気
和やかで非常に盛り上がったが、盛り上がりすぎていた。かなり雑談が多く、相手のペースに飲まれてしまった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
いつから創作をしていたか
はい。物心ついた頃から絵を描くのが好きで、それからずっと絵を描いてきました。本格的にお話を描くようになったのは高校からで、本にし始めたのは大学に入ってからです。→深堀「どういうきっかけで創作を始めたか」→SNSに絵を投稿するようになり、身の回りで同人活動をする人が増えたため、始めました。→深堀「なにか苦労したエピソードはありますか」→最初のイベントでは5部しか売れず、大泣きしました。その後、作品のクオリティを上げることと、「面白さとはなにか?」を普段漫画を読む際に考えてアウトプットし、作品に活かすようにして改善しました。
BL以外に配属されてもやっていけるか
はい。問題ありません。今回はBLの話題が多くなりましたが、第二志望を学術にしており、漫画以外にも興味関心があります。→深堀「ファッション誌などに興味はあるか?」→はい、ございます。昔からViViやVOCEを読んでおり、関心があります。近年はファッション誌と漫画やアニメがコラボすることも多くあると思うので、仕事を楽しむことができると思っております。→深堀「書店営業等は?」→はい。問題ありません。御社の出版物だからこそ胸を張って営業をすることができると思っております。
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講談社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社講談社 |
|---|---|
| フリガナ | コウダンシャ |
| 設立日 | 1938年12月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 972人 |
| 売上高 | 1710億円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 野間省伸 |
| 本社所在地 | 〒112-0013 東京都文京区音羽2丁目12番21号 |
| 電話番号 | 03-5395-3410 |
| URL | https://www.kodansha.co.jp/ |
| 採用URL | https://recruit.kodansha.co.jp/ |
