
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
私は人の思いを傾聴し、信頼関係構築の架け橋になることができます。この強みは、高校時代に所属していたダンス部で、部員の関係性を修 復した時に発揮しました。当初、文化祭での発表に対する意見の相違から、部内で対立がありました。私は良い作品を完成させるためには、 お互いを信頼して踊ることが大切だと考えました。そのため、まず部員全員の本音を聞き出し、全員に考えを共有しました。お互いの考えが 正確に伝わっていないことにより、意思疎通が図れていないと考えたからです。次に、部員全員での話し合いの場を設けました。全員の目標 を明確にして、団結して練習する必要があると考えたからです。これによりわだかまりが解け、全員が同じ目標を掲げ練習するようになりま した。結果、文化祭では息の揃った発表を行い、文化祭大賞を獲得しました。この強みを存分に発揮し、働くうえでもお客様や同僚との、信 頼関係構築に努めます。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み
-
A.
大学の看護実習で認知症患者を受け持った際、患者のリハビリ意欲向上に貢献しました。受け持った当初、患者は字を書くリハビリを拒否し ていました。原因は認知症により、字を書くことに苦手意識があったからです。字を書くことは認知症の進行を抑制するため、患者が自発的 に字を書くことを目標に掲げ、次の2点を実施しました。1点目に花の絵を一緒に描き、その絵に患者の名前を書かないか提案しました。会 話から花が好きだということを知り、自分で描いた花の絵になら、達成感を感じ名前を書きたいと思うと考えたからです。2点目に他の学生 と時間を合わせ、大人数でリハビリをしました。会話好きな患者の性格から、大人数で行うことでリハビリを楽しめると考えたからです。こ れにより患者から意欲的な発言が見られ、入院して初めて字を書いて下さいました。この経験から、1人ひとりに向き合い、相手に寄り添っ た関わりをすることの大切さを学びました。 続きを読む