2023卒の弘前大学の先輩が三光化成技術系総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒三光化成株式会社のレポート
公開日:2022年7月8日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は近場の工場と東京の本社をzoomを使ってつなげることで、なるべく人が一か所に集中しないような工夫がされていました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 弘前工場
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事/係長/課長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
筆記試験→一次面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれた質問の意図をくみ取って発言することを心がけました。特に質問されていないことは答えないように注意しながら取り組みました。逆質問では、聞きたい内容だけでなく自身のアピールできなかった事柄も取り入れながら質問できるように事前に聞きたいことをピックアップして取り組みました。
面接の雰囲気
和やかな雰囲気でした。アイスブレイクなどはなく、自己紹介から始まり、自分のこれまでの経験や大学生活のことなど人間性を重視しているように見えました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
大学に入る際に注目した点、何を得るために大学に入学したのですか。
私は大学で化学の分野を専門的に学び、化学の専門知識を得ていきたいと考え、大学に入学することを決めました。私は高校時代に文部科学省から認定を受けたスーパーサイエンスハイスクールというクラスに所属し科学の分野を専門的に学んでいました。その頃から化学というものに非常に興味を持っており、特に身の回りにたくさん存在している高分子の分野に面白さを感じていました。その中で、弘前大学では東北では珍しい触媒を専門に取り扱う研究室があり、その研究室で有機化学の知識を得て、有機合成を行っていきたいと考えていました。現在では、入りたいと考えていた触媒化学の研究室に所属し、パラジウム触媒による含フッ素ノルボルネンの重合・共重合というテーマで研究活動を行っております。
あなたが高校時代に頑張ったことを教えてください。
私は部活動に力を入れて取り組みました。私は吹奏楽部に所属し、副部長を務めていました。また、私が所属していた吹奏楽部はコンクールでの金賞受賞を目標に活動している部活であったため、部員一人一人が自身の意見を持ちながら活動していました。しかし、課題点として意見やアドバイスがなかなか集まらないというものがありました。この原因は、大勢の人の前で意見を出すことが苦手な人が多かったからでした。そのため課題解決に向けて私は、先生や部長に協力をいただき、発言が苦手な人でも発言できるように少人数であるパート間で意見を出し合い、パートリーダーがまとめた内容を1週間に1度発表するという制度を作りました。その結果、1か月で以前の倍以上の意見が得ることができたため、演奏の細部にまでこだわることができるようになりました。この経験では、私の情況判断力やサポート力を活かすことで、一人一人の意見を尊重して活動することで、チーム全体が大きく成長できると学びました。
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三光化成の 会社情報
| 会社名 | 三光化成株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | サンコウカセイ |
| 設立日 | 1965年7月 |
| 資本金 | 9734万4000円 |
| 従業員数 | 1,350人 |
| 売上高 | 151億9300万円 |
| 代表者 | 細川貴志 |
| 本社所在地 | 〒175-0094 東京都板橋区成増1丁目28番3号 |
| 電話番号 | 03-3939-8201 |
| URL | https://sanko-kasei.co.jp/ |
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