2023卒の北海道大学大学院の先輩が書いた東海カーボン総合職 技術系の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、東海カーボンの内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒東海カーボン株式会社のレポート
公開日:2022年7月25日
選考概要
- 年度
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- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次グループ面接と二次個人面接はオンラインで、最終面接は本社にて対面での面接でした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年07月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
最終面接での雰囲気の良さや今後の会社の仕手の方針なども詳しく説明してくれ、自身が希望する要件を多く満たす会社であったため
内定後の課題・研修・交流会等
八月ごろに工場見学を含む内定者懇親会があるとは聞きました。
内定者について
内定者の人数
2人
内定者の所属大学
判らないです
内定者の属性
最終面接の学生待機室であった人は真面目そうでした。
内定後の企業のスタンス
内々定を出すと伝えられたうえでの自身の考えを聞かれ、ほかにも迷っている企業はないと伝えたところ内定承諾書の送付を求められた。
内定に必要なことは何だと思うか
正直六月から就職活動を一から再スタートすることになってから応募した企業の一つであり、あまり深いところまで企業研究できなかったが、同業他社との違いは意識的に調べたほうがいい。特にカーボン事業で炭素繊維を取り扱っていないのはしっかり認識しておくべき。そのうえで挑戦してみたいと言ったら悪くない印象を受けたので挑戦心は比較的高く買ってくれる。あとは、他人の言葉を借りてきれいな文章を作る、というよりはつたないながらもしっかりと自分がどう思っているかを伝えるべき。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
最初のグループ面接でかなり落とされていると思う。このグループ面接を通るコツはとにかく元気がある姿勢を見せることと志望度の高さをアピールする事。そして聞きの姿勢もしっかりと意識することだと思います。二次試験も個人面接であるだけで一次面接と心がけたところはあまり変わりません。最終面接は対面なので、しっかりと質問と回答で会話のキャッチボールがうまくいっているかを意識しながらしゃべるといいと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
グループ面接はほかの人と比べられるという性質が個人面接よりも高いので、自分を崩さない程度ではあるものの元気にハキハキしゃべるべき。人事部からの深堀もスムーズにいく。また、カーボンを大学院で研究していない人たちは、就職する上で異分野の研究を行う事になる覚悟・抱負をしっかりと用意していないと最終面接まで行っても落とされると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
今のところは何もありません。何度か懇親会をするとの旨は聞きました。
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東海カーボンの 会社情報
| 会社名 | 東海カーボン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウカイカーボン |
| 設立日 | 1918年4月 |
| 資本金 | 204億3600万円 |
| 従業員数 | 4,461人 |
| 売上高 | 3501億1400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 長坂 一 |
| 本社所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山1丁目2番3号 |
| 平均年齢 | 42.8歳 |
| 平均給与 | 746万円 |
| 電話番号 | 03-3746-5100 |
| URL | https://www.tokaicarbon.co.jp/ |
