2023卒の北海道大学大学院の先輩が東海カーボン総合職 技術系の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒東海カーボン株式会社のレポート
公開日:2022年7月25日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次グループ面接と二次個人面接はオンラインで、最終面接は本社にて対面での面接でした。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の偉い人、技術職の偉い人×2
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接と同様にZOOMを用いたオンライン面接。今回は個人面接であったので自分が入室したら一次面接と同様の流れで面接が行われた
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
主観で思ったのは、修士にこにこして大きな声で無音の時間を作らないように質問に回答できていたし、想定外の質問が来ても適切に応えられたからだと思います。
面接の雰囲気
一次面接と異なり、人事多人数で学生一人の面接スタイルだったので少し硬い雰囲気があった。ただ、ニコニコしてハキハキしゃべっていたらあちらもほぐれていった印象
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
現在の就活の状況について
私は大学院までに培った化学の知識・技術を用いてこれからの循環型社会の実現に貢献していきたいという思いを有するため、化学メーカーへの就職を希望しております。また、研究室での研究活動に楽しさとやりがいを覚えたので、研究開発をはじめとした開発職の選考に参加しております。現在、書類選考を通過している企業は御社を含め二社で、もう一つの会社は同じくカーボン事業を展開しておられる東洋炭素です。この二つから同時に内定が出た場合は、東海カーボンさんに入社させていただきます。理由は炭素繊維を事業化しているか否かです。東洋炭素さんは既に炭素繊維事業を成熟させている企業であるので、一からの挑戦ができる東海カーボンさんにより強い魅力を感じるためです。
エントリーシートにある主体性を持って取り組んだことについて教えてください
私が主体性を持って取り組んだと考える事柄は研究室での棚卸業務です。私が担当した年代の前年に試薬の管理システムは新たなものに一新されて、これまでの棚卸業務ではうまくいきそうにありませんでした。また、担当するにあたって試薬の管理状況を確認すると、現物とシステムの状況が大きく異なっていることが判りました。これは化学者として適切な姿勢ではないと考えた私は主体性をもって新たな棚卸方法を模索し、問題の解決を図りました。その際に、新たな管理システムを研究していて効率的な棚卸方法を思いつき、他の学生にその方法を周知した上で自身が情報を整理して齟齬の解消を図った結果、うまく現物とシステムの管理状況の齟齬はなくなりました。
東海カーボン株式会社の他の2次面接詳細を見る
メーカー・製造業 (繊維)の他の2次面接詳細を見る
東海カーボンの 会社情報
| 会社名 | 東海カーボン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウカイカーボン |
| 設立日 | 1918年4月 |
| 資本金 | 204億3600万円 |
| 従業員数 | 4,461人 |
| 売上高 | 3501億1400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 長坂 一 |
| 本社所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山1丁目2番3号 |
| 平均年齢 | 42.8歳 |
| 平均給与 | 746万円 |
| 電話番号 | 03-3746-5100 |
| URL | https://www.tokaicarbon.co.jp/ |
