
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
何故当社を志望したか。また当社でどんなことをやってみたいか。
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A.
貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は完全自走運転の実現に最適であるためです。私には生まれつき障害の影響で体を動かすことが難しい妹がいます。車いすの為電車やバスでの移動の困難さから、介助をするたび「交通弱者」も自由に移動できる世の中にしたいと感じています。この経験から将来完全自動運転を実現したいと考えています。貴社はこの実現に次世代自動車に対する材料から部品まで複合的な解決策を提案できるという理由で最適であり、自動車資材本部にて新素材と技術を提案し、「MaaS」実現に貢献したいと考えています。2点目はアルバイト経験で培った「相手の立場に立って問題解決を行える」私の強みが貴社に貢献できると考えたためです。具体的には国や顧客ごとの価値観に合った営業を行う中で、莫大な情報の中で適切な情報や条件を見分け、解決するまでの筋道を立てる際に発揮されると考えています。以上の理由から貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
人生における一番のターニングポイントを教えてください。そのターニングポイントを選んだ理由
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A.
私のターニングポイントは高校受験に失敗したことです。第一志望の高校に合格するため両親に塾に通わせてもらい毎日5時間以上勉強する生活を送っていましたが実力が足らず不合格という結果になってしまいました。受験に失敗した後、私は間違えた箇所を放置していたことが課題であったと考えました。これを改善し「大学受験では第一志望に合格し挽回してやる」と決心し二つの対策を考え実行しました。一つ目は前日に次の日の勉強スケジュールを立てて実行すること。二つ目は試験や模試で間違えた箇所をノートにまとめ復習することです。高校3年生に進級した際はこれに加えて勉強時間を1日13時間以上に増やした結果第一志望の大学に合格することができました。この経験から工夫された努力の継続こそが目標達成に必要な要素であるという価値観が形成されました。貴社の活動においてうまく結果が出ない場合も自ら工夫して解決策を講じ目標達成に貪欲に努めます。 続きを読む
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Q.
科学専門商社である豊通ケミプラスならではの強み
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A.
豊通ケミプラスならではの強みは二つあると考えます。一つ目はお客様とより近い距離で関わることで「顧客密着×技術提案」を行い、解決策を導き出せる点です。私は社員の方々のインタビュー記事から、それぞれが技術提案型商社の一員として常に当事者意識を持って業務に取り組んでいると学びました。長期的にヒアリングを行いながらお客様と同じ立場に立ち、悩みに適切な解決策を提案し続ける点が強みだと考えます。二つ目はトヨタ自動車と豊田通商とのつながりから世界中と取引ができる点です。これまでに培ってきた自動車関連産業を始めとした幅広いネットワークから世界のどの地域においても販路を持っており、各地域のマーケットの調査能力も高いと言えます。国内外の知識やノウハウからお客様に期待以上の価値をいち早く届けることができ、国内だけでなく、世界中のすべての人の暮らしを豊かにできる可能性を持っている点が貴社ならではの強みだと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
英語でコミュニケーションを取れるようになり、TOEICを100点上げるという目標達成に向けて開始した英語学習です。コロナ禍において全ての授業が遠隔になったことで時間の有効活用をしたいと考えた際に、高校生の頃外国人の方に話しかけられ何も答えられなかった悔しい経験を思い出し、特に会話に焦点を当て独学で学習を始めました。しかし完璧な英語を求めていた為、間違いをすることが恥ずかしくアウトプット量が不足する課題に直面しました。そこで伝わる英語を重視し、オンライン英会話を一日2時間以上利用し講師のフィードバックから間違えた箇所を復習しアウトプットすることを始めました。この施索を毎日続けた結果TOEICのスコアを250点上げることができ、次第に会話も円滑になったことから、目標達成に向け努力し続けることの大切さを学びました。この経験で得た「継続力」と「問題解決力」を貴社の活動に活かしたい所存です。 続きを読む
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Q.
ゼミで取り組んだ内容
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A.
○○教授のゼミナールに所属しております。コロナ禍において多くの企業が窮地に追い込まれたことから、財務諸表を通して企業の状況や問題点をより詳細に理解す必要があると考え、会計学のうち財務会計について取り組み始めました。2年次には主に会計学の基礎を学び、グループワークにて実際に企業の財務諸表を分析し発表しました。3年次には3つのグループに分かれ、私たちは「グローバル企業の税務問題」について研究活動を行い、会計学のプレゼン大会に出場し発表させていただきました。私はこれまでの活動を通して、「係数感覚」と「会社視点で企業を分析する力」を養い、この力を貴社の活動に活かしたいと考えています。具体的には営業活動を通して、製品1個当たりの原価や粗利率を理解しお客様に寄り添った価格で販売する事、同業他社や時系列で比較を行い、会社の利益を生み出すために何ができるかを考え実行することに役に立てると考えています。 続きを読む