
23卒 本選考ES
スポーツインストラクター
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Q.
志望動機
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A.
私が御社を志望する理由は2つあります。1つ目は、水泳指導のアルバイトを通じて子どもに何か教えることにやりがいを感じたためです。うまく子供に指導できたとき、喜びや充実感を覚えました。中でも御社は子どもと共に自分も成長ができる環境が整っていると考えます。新入社員の合宿など人材育成にも力を入れておられ、自分自身が日々成長を感じられると思いました。2つ目はスポーツを通じて人間形成に力を入れられている点です。コミュニケーションの第一歩である挨拶を徹底されており、体操の技術のみならず、人間性の成長をさせています。幼い子供のうちからこのような環境に身を置き学べることは子どもにとってすごく貴重なことであると考えます。 続きを読む
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Q.
当社入社後、将来実現したい夢をご記入ください。
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A.
私はたくさんの子どもにスポーツの楽しさと社会のルールを知るための第一歩である環境を提供できる存在になりたいです。有償無形のサービスである幼児体育業界は、先生が商品となるため、責任感のいる大変な仕事であると思います。しかし、「私自身」という存在を通ってくれている子供やその保護者の方が信頼をし、認めてくれることであり、すごく価値のあることだと感じました。そして、たくさんの方から認めてもらえるようなインストラクターとなりたいです。また、アメリカに3か月滞在した経験から、海外事業にも興味があります。台湾での事業を行っているということで、言葉や文化の壁を越えた指導を行ってみたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは学生時代に打ち込んだバスケで培った協調性です。小学生の時はポートボール、中高生の時はバスケ部に所属していました。バスケはチームスポーツであるため、小さなコー トでチームでの密な連携を求められます。そのため、日々、チームの仲間と練習に励んでいました。現在は、地元の社会人バスケサークルに所属させてもらっています。大学にサークル活動がなかったため、インターネットで探し、1人で参加しました。そして、メンバーに入れてもらいました。そこに参加されている方々は私以外全員年上の社会人であり、様々な方と関わる機会があります。その日初めて会っていきなり一緒にプレーすることは頻繁にあります。そのような中で、私はどのような方と同じチームになっても、メンバーのことを意識してプレイし続けることを考えています。具体的には、初めて来られた方への対応です。やはり緊張されている方が多いため、声をかけてみたり、その人が楽しんでくれているか様子を見たり、ボールをその人にまわすように心がけたりしています。長年のバスケットボールの経験から、チームスポーツを通じて、立場や主張が異なるメンバーとも円滑にコミュニケーションを取ることができます。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
学生時代に打ち込んだことはフィットネスジムのプールコーチのアルバイトです。このアルバイトを選んだ理由は責任感のある仕事をしたかったからです。業務内容は、プールに入り、2歳から12歳の子供にプール指導を行います。保護者の方から大事なお子様をお預かりしているため、日々緊張感をもって業務に取り組んでいました。レッスンでは日々子供の性格や表情を見て、その子のペースに合わせたメニュー作りをすることを心がけました。時には、保護者の方からお子様の様子をヒアリングし、改善点を模索しました。それらを繰り返すうちに、保護者の方や子供たちから感謝の言葉をもらえるようになりました。そして、私の担当している子供達のテストの合格率は上がり、担当させてもらえる子供数は最初の3倍となりました。この経験から責任感をもって仕事に取り組むことの大切さを学びました。 続きを読む