
24卒 インターンES
事務系総合職
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Q.
ご自身の長所について、そう思う具体的な経験や取組みを踏まえて教えてください。 400文字以下
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A.
私の強みは周りを巻き込んで集団を1つの方向に向かせる力だ。私は大学で体育会硬式野球部に所属しており、データ長を任された。私が所属する野球部はスポーツ推薦がなく有望選手は集まらない。技術や筋力では太刀打ちできないと考えた私は頭脳で力の差を埋めるしかないことをチームに説いた。そこで私は対戦相手のビデオを見て弱点を研究し、それを突く戦法が重要だと考えた。膨大な数の試合のビデオをチームの仲間に割り当てデータをとってもらい、私が集計してそれを分析した。そうして出た相手の弱点を踏まえ、どう攻めるかを私が試合前にプレゼンし、意識付けさせた。部員全員が相手のビデオを見てデータをとるという行為が功をなし、頭脳を使った野球が自然とチームに浸透した。これらの施策の結果、昨年まで手も足も出なかったチームに公式戦で接戦ながらも勝利することができ、「弱くても勝てます」の精神がチームに根付いた。 続きを読む
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Q.
大学・大学院で特に興味をもって学んでいる分野・テーマについて、取り組み内容と学びから得たことについて教えてください。 300文字以下
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A.
社会心理学を専攻している。具体的には現在、人が死や別れなどといった有限を感じた時に、感動に影響を及ぼすかどうかの研究を行っている。心理研究を行う際には様々な手順を踏む必要があり、少しでも不備があると倫理審査を通過することができず、実験すらできない。円滑に実験を行うためにゼミのメンバーと仕事を分担し、各々が与えられた仕事をきっちりこなす重要性を学んだ。また、心理学では統計的な見方が基本となり心を数字で解釈するため、「こうだろう」という先入観を持って見ていた物事が統計学的に見ると真逆の結果になることが多々あった。このことから、世の中で当たり前に思われている事象を疑ってかかる姿勢が身についた。 続きを読む
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Q.
東京ガスのインターンシップに応募した理由を教えてください。 200文字以下
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A.
私が貴社のインターンを志望する理由は、意識されずとも関東圏の人々の生活を常に支えている縁の下の力持ち的存在である点に惹かれたからだ。その背景には私が13年間続けている野球で捕手という、陰でチームを支えるポジションを務めていることに通ずる部分もある。また、貴社は「脱炭素アクション」という取り組みも行っており、環境に配慮しつつも人々の生活を支えるそのスタンスに感銘を受け、貴社の事業を学びたいと感じた。 続きを読む