
24卒 本選考ES
事務職
-
Q.
研究内容(※ 研究のプロセスやねらいとする事柄を平易にまとめてください/技術職:800字 事務職:400字
-
A.
社会心理学を専攻している。この学問を選んだ理由は野球というチームスポーツを続ける中で、集団の中で人が人に与える影響に興味を持ったからだ。2年次に社会心理学の研究事例を含めた基礎的な部分を学んだ後、3年次よりゼミに所属し専門的に学び始めた。前期のゼミでは社会心理学に関する論文を読み、その論文に関する疑問点を洗い出し議論を重ねた。後期よりゼミメンバーを5人ほどの小集団に分け、先行研究に独自の着眼点を加えた追試研究を行った。私の班は「人が有限を意識した時、感動は強まるのか」というテーマで研究を行った。その際、先行研究では有意だった仮説を実際に検証してみると異なる結果が出た。心理学研究においては、仮説を立て統計的手法を用いて検証を行う。結果を見ると、自分が「こうなるだろう」と考えたこととは逆のことが心理学では頻繁に起きる。これにより、日頃から数字を意識した客観的な見方で物事を判断する力が養われた。 続きを読む
-
Q.
苦労した点・工夫した点(400字)
-
A.
実験における作業の多さに苦労した。現在心理学界で物議を醸しているのが、利益を追い求め、実験を都合良く打ち切ったり虚偽のデータを論文に盛り込んだりする不正問題だ。その不正を未然に防止するために私のゼミでは「事前登録制度」という制度を用いて実験を行った。その際苦労したのが、登録量の多さだ。実験後にデータを改竄できないようにするため、実験内容を詳細に登録する場が40箇所ほどある。また、それに加え計画書作成やアンケートツール作成など膨大な作業量をこなす必要があった。したがってメンバー全員の協力なしでは実験が進行しない。そこで私はメンバー各々に無闇に仕事を振り分けるのではなく、データ分析や計画書作成など、それぞれが得意な仕事を事前に聞き出し適材適所の人員配置を意識し仕事を振り分けた。各々が自らの力を存分に発揮することで研究が進んだことから、適切なマネジメントが組織全体の進歩に繋がることを学んだ。 続きを読む
-
Q.
これまでに最も力を入れて取り組んできたことについて、具体的に教えて下さい 概要(50字)
-
A.
野球部の副将として選手とのヒヤリングを通してチームの課題点を発見し、チームの勝率アップに貢献した。 役割 副主将 続きを読む
-
Q.
取り組み内容(400字)
-
A.
野球部の副主将として選手と1対1のミーティングを行った。昨秋の戦いを振り返ってチームに何が足りないかを考えるためだ。その際意識したのが時間や場所などは相手に任せ、話しやすい雰囲気を作ることだ。チームに対しての不満や要望を満遍なくヒアリングしたところ、他チームと比べ圧倒的に筋力が劣っているという意見が多かった。したがって、新チームでは筋力を重点的に強化することにした。具体的には週6日のトレーニングを通して、個人が冬の3ヶ月で体重を10キロ増量することを目標とした。目標達成のため、まずは取り組むトレーニング内容を幹部で細かく決めた。そのうえで、チームを4人程度のファミリーという小集団に分け、その小組織でお互いにトレーニングや体重を管理し合う施策を行った。春を迎えた今、8割の選手がその目標を達成し、チーム全体としても長打率が3割ほど上がった。結果的に前チームと比べ勝率を5割上げることに成功した。 続きを読む
-
Q.
これまでにチーム・仲間と協力し取り組んだことについて、具体的に教えて下さい 概要50字
-
A.
野球部の幹部として目標達成に向け、自分達の強みを最大限活かした戦略策定とその実行を担った。 続きを読む
-
Q.
取り組み内容(400字)
-
A.
野球部の副主将兼データ長として弱者が強者に勝つための策を考え試行錯誤したことだ。私が所属する野球部はスポーツ推薦がなく有望選手は集まらない。チームの現状を自分なりに分析し、他チームに技術や筋力では敵わないと感じた私は頭脳で力の差を埋めるべきだと考えた。そこで私は対戦相手の動画で弱点を研究し、それを突く戦法を打開策とした。50試合以上ある1つ約3時間の動画を部員全員に割り当てデータをとったのち私が集計してそれを分析した。そうして出た相手の弱点を踏まえた攻め方を私が試合前にプレゼンし、意識付けさせた。部員全員で相手のデータを収集し分析するという行為が功を奏し、頭脳的な野球がチームに浸透した。これらの施策の結果、昨年8対0と大差で負けたチームに勝利することができた。この経験から、結果を出すために組織全体で意識を変えることの重要性を学ぶと共に、人を巻き込みながら目標達成する力に自信が持てた。 続きを読む
-
Q.
身近な人からどのような人だと言われるか、その理由を教えて下さい どんな人か(30字) そのように言われる理由(150字)
-
A.
自分にストイックで、目標達成に向けて実直に取り組む人 仮面浪人の経験や部活動での行動が理由だと考える。私は大学に通いながらアルバイトでの受験費用の貯蓄、授業、受験勉強を並行し志望校に合格した。また、野球では医師に「治らないかもしれない」と言われた怪我でも諦めずトレーニングに励み、レギュラーの座を掴んだ。困難にも愚直に立ち向かう姿勢が私の持ち味だ。 続きを読む
-
Q.
仕事をするうえで大切にしたい価値観や求める働き方・職場風土(200字)
-
A.
仕事において「生きがい」を感じることだ。私が人生で生きがいを感じた瞬間は、野球において自身の活躍でチームが勝利した時だ。社会人になれば生きがいだった野球という舞台がなくなる。その舞台を私は仕事に移したい。本気で会社に貢献し、本気で社会に利益を還元する、このように本気で何かに取り組む舞台は生を実感するためには欠かせない。私が取り組んだ仕事が社会に貢献していると実感できる、そんな企業・職場で働きたい。 続きを読む
-
Q.
トヨタでやりたいこと、それに繋がる強み・能力・経験(300字)
-
A.
世界を牽引するモビリティカンパニーである貴社で、移動の自由を通して人々に喜びを提供することが私の夢だ。車が必須の田舎で育った私は、車が生み出す移動の自由・可能性を肌身で感じてきた。想いの実現のために、私は部活動で得た経験を活かしたい。私は野球部で副主将を務め、部員の考えを主将に伝える架け橋となっている。部員と個別のミーティングを行いチームへの不満や要望を聞き出す過程で他者目線で考える強みを得た。この経験はカイゼンを重視して、現場の声を経営に活かす貴社の業務で活かせると考える。そして、世のニーズを泥臭く拾い上げ人々がワクワクするクルマやモビリティサービスを世に送り出すことで私の夢を実現させたい。 続きを読む