
23卒 インターンES
総合職
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Q.
これまでで最も力を入れて取り組んだこと.あなたの人柄や強みがわかるエピソードを選んでください(400字以内)
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A.
120名のバドミントンサークルの会長として,新入生の継続率増加に力を入れた.就任前年度の継続率は5割であった.多くの人が楽しめる団体にしたいと考え,退会した後輩20名に調査したところ,退会原因が先輩と関わる機会が少なく,魅力を伝えきれていない点だと判明した.そこで企画運営班を結成し,交流機会を創出した.この際,新入生が何を考えているかを重要視した.例えば6月は所属団体を絞る時期であるため,「この団体で後悔しないか」と考えると想定した.そこで仲良くなれる先輩の存在を実感できれば,安心感につながると考え,班対抗の大会を企画した.この際活動毎に参加者の実力,性格を調査して均等の取れた班を作成し,白熱した試合を実現することで団結力を高め,親近感を感じる先輩が多数いると印象付けた.このような活動により継続率9割越えを達成した.これは私の強みである他者の立場を想定し,行動に移すことができた結果と考えている. 続きを読む
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Q.
大学や院で特に興味をもって学んでいる分野について,取り組み内容と学びから得たことについて(300字以内)
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A.
金属の強度向上法に、電流を流すことで原子配列を変化させる手法があり,この変化の原理解明のためにリアルタイム観測をしている.このためには金属をナノ単位で削る加工と回路の作成が必要である.しかし1回の施行に時間を要するため,加工条件の導出が難しい点が課題であった.そこで私は加工の高効率化が必要と考え,解析ソフトを導入することで改善を図った.この際ソフトの知見が当研究室になかったため,販売企業に掛け合い,講習会を開催して頂くと共に材料科学を自学することで,状況に適した使用法を習得し条件導出に成功した.この経験から未知の分野に挑戦することで広がる引き出しの幅を実感し,その重要性を改めて学んだ. 続きを読む