
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己 PR(OpenESを使用)
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A.
私は、他の人のために自己主張ができる人間である。2年次のゼミの議論で難解な文献を扱ったときに、学生が誰も意見を出せないことがあった。私は、ゼミ参加者全員の主体的な学びに貢献することを希望して、議論を活性化させようと試みた。少しでも理解ができれば意見を出せると予想して、文献に対する自分の解釈を簡潔に図式化したメモを提示した。具体的には、文献に登場した諸要素の関係図を描いた。複数の図形の中に組織や人物などの名前を書き入れて、矢印で相互間の作用や関係を書き表した。すると、学生の一人がその図の解釈に意見を出した。それを皮切りに、図に基づいた様々な主張が学生間で交わされた。関係図も意見を反映させていくことで繰り返し修正されて、論理構造の詳細が可視化された。最終的に、学生だけで結論を出すことができたほか、以降の議論でもこの方法が定着した。入社後も、自らの言動を多くの人に貢献させる努力を続けたい。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
私が大学生活で力を入れたのは授業の履修である。アメリカ文学史の授業で、初回の授業後コメントの評価が5点満点中1点だった。一方で、他の方の優れたコメントは授業内で共有されていた。単位獲得だけでなく、授業参加者全員の学びに貢献するためにも、私はコメントの改善を試みた。具体的には、授業内で共有された他の方のコメントを分析したほか、レポートの書き方の資料を毎回参照した。そして、評価されるのは単に長くて情報過多な文章ではなく、主張が簡潔で明瞭な文章であることを知った。それを踏まえて、まず多く書いてから余分な内容を減らす書き方を意識した。その結果、次第にコメントの評価は高くなり、授業内で何度も共有されたうえ、単位も無事に獲得できた。同時に、他の人に対する観察と基礎的な事項の参照を繰り返すことが、自己鍛錬に不可欠であると学んだ。社会人になった後も、同様に知識やスキルを磨いて、課題の解決に尽力していきたい。(OpenESを使用) 続きを読む