- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出版業界に興味があったため、4大出版社のこちらのインターンに参加した。他の出版社はインターン自体やっていなかったり、説明会のみであったりしたため、必然的に夏に参加できる出版社インターンがここしかなかった。続きを読む(全102文字)
【デジタル広告の魅力を体感】【23卒】東洋経済新報社の冬インターン体験記(文系/デジタルビジネス部門【広告/マーケティング)No.25099(非公開/非公開)(2022/5/2公開)
株式会社東洋経済新報社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 東洋経済新報社のレポート
公開日:2022年5月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 上旬
- コース
-
- デジタルビジネス部門【広告/マーケティング
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ビジネス系出版社の中でもデジタルマーケティングをはじめとしてデジタル領域に取り組んでいる東洋経済新報社における業務を体感したかったため。東洋経済新報社ならではのマーケティング手法や広告手法を学ぶことで東洋経済新報社の強みを学びたいと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考がエントリーシートのみで実施されるため時間をかけて記入した。また、先輩に添削していただくことでより通過できるエントリーシートを目指した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考がエントリーシートのみで実施されるためエントリーシートが重視される。その中でも志望動機が特に重視されると思う。採用サイトなどを通じ、具体的に記入することが必要。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
所属ゼミの内容または専攻・研究内容(200文字以下)
学生生活で特に力を入れてきたこと、そこから学んだこと(400文字以下)
当社のインターンシップで具体的にどのような経験をしたいですか(応募理由とあわせて具体的に)。(600文字以下)
最近気になったニュースや出来事と、それに対するあなたの考えを書いてください。
(600文字以下)
ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること=デジタルトランスフォーメーションについて、最近あなたが印象に残った事例を挙げてください。
(400文字以下)
当社以外でインターンシップに参加した企業、これから参加予定の企業・職種があれば詳しく書いてください(実施年月も)。
200文字以下
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
志望理由を具体的に記入することで志望度の高さを示した。気になったニュースやDXについてはかぶりにくいものを選択し、情報感度の高さを示した。
ES対策で行ったこと
就活会議などの就活サイトを参考に通過できるエントリーシートに向けてブラッシュアップした。先輩にエントリーシートの添削をしていただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議などの就活サイト、東洋経済オンライン、東洋経済新報社採用サイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 旧帝大、早慶上智、など高学歴が大半を占める。最低ラインでもマーチと関関同立。
- 参加学生の特徴
- 必ずしもマーケティングを専攻しているわけではなく、特定の属性への偏りはなかった。性格も活発な人からおとなしい人まで様々
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
業界地図の広告をツイッターに出稿し効果を測定するワーク
東洋経済オンラインの記事広告を使用し、クライアント企業の課題解決を行うワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目はマーケティングについての講義の後すぐにグループワークが始まる。最後にプレゼン。
2日目も同様に最初に広告についても講義があった後にグループワーク開始。最後にプレゼン。
このインターンで学べた業務内容
ツイッター広告の実際の運用、消費者にささる広告の作り方
東洋経済オンラインの記事広告の強み、記事広告作成のコツ
テーマ・課題
ツイッターに業界地図の広告を実際に出稿する 東洋経済オンラインの記事広告を活かしたクライアントの課題解決
1日目にやったこと
最初にマーケティングについての簡単な講義をベテラン社員の方からいただく。講義が終わると、グループワークが始まる。最後にプレゼンを行い終了。ツイッター広告は1日目終了後に出稿し、2日目終了時に結果(クリック数など)が発表される。
2日目にやったこと
1日目と同様に最初に広告についての講義がある。特に、東洋経済オンラインの記事広告についての講義。講義が終了するとグループワークが始まり、最後にプレゼンを行う。プレゼン終了後に1日目と2日目のワークの結果、順位発表がある。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部門の社員、肩書は若手からベテランまで 広告部門の社員、肩書は若手からベテランまで
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会などはないものの、1日目2日目ともに社員の方が1グループに1人つきっきりでメンタしてくれるため質問はしやすい。印象的なフィードバックは、マーケティングでは理論だけではなく消費者の行動を想像する必要がある、というもの。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
おとなしい学生を巻き込むことが大変だった。冬に実施されたインターンであったがインターンなれしていない学生も多く、議論に参加してもらい意見をひろうことが他社インターンと比較し難しい。オンラインという環境もあり、話に入れない学生も多いため積極的に話をふることが重要。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じグループ以外の学生との関わりはなし。同じグループの学生についてもワーク以外の話は少なく、あまり交流しなかった。おとなしい学生が多かったため、そのような学生を巻き込む能力が得られたと思う。
インターンシップで学んだこと
実際にツイッターに広告を出稿する経験を通じ、マーケティングでは理論だけではなく消費者を想像する力が必要であると感じた。消費者がどのような画像、ワードであれば反応を示すのか想像することが重要。広告については記事広告の強み、クライアントの強みをしっかりと学ぶ必要があることがわかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
日頃からツイッターなどにおいてヒットしている広告の特長を考えておくべきだった。また、東洋経済オンラインの記事を実際にみて記事広告の強みを学ぶべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
マーケティングや広告の業務に非常に魅力を感じたため。出版社の中でも書籍編集者や記者と迷っていたが今回のインターンを通じデジタルビジネス事業のマーケティングや広告の方が自分に合っていると思った。また、広告営業やマーケティングにおいても自分の強みを発揮し活躍できると思ったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンを通じ具体的な業務内容を学ぶことができたため。実際の業務内容などが分かりにくいためインターンの経験は志望動機の作成などにおいて他の学生との差別化につながると感じた。実際に本選考の面接においてもインターンの経験を活かし具体的に話すことができた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方に魅力を感じたため。多くの企業のインターンに参加したがその中でも社員の方が魅力的だった。そのためこの人達を一緒に働きたいと感じた。また業務内容についても非常に面白く、社会人として働くなかでもやりがいや充実感をもって働くことができると感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンでの経験が志望動機やキャリアプランの作成において非常に有効であるため。非上場で業務についての情報が少ないためインターンを通じ具体的な業務や強みを学ぶことができることは本選考においても有利に働くとおもう。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にないため直接的な本選考への優遇はないと思われる。しかしインターンでの経験は本選考において有利に働くためフォローがなくともとくに問題はない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前にはメガベンチャーやメガバンクなど多くの企業を受験しインターンにも参加していた。しかし今回のインターンを通じ本選考ではビジネス出版社を特に志望しようと思った。志望動機としては、個人の消費者から企業まで幅広く価値を提供すること、コンテンツを通じ経済を動かすことができる点が魅力的であったため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業、社員についてはフラット、自由という印象を受けた。伝統ある企業である一方で他の出版社と比較しても社員の方の優しさやフラットな社風を感じた。業務についてはルーチンワークではなく、自由、挑戦的な業務に関わることができると感じた。東洋経済新報社は出版社の中でも東洋経済オンラインをはじめとしてデジタルに強みを持つためデジタル分野の新規事業などにも関わることができると思う。
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東洋経済新報社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社東洋経済新報社 |
|---|---|
| フリガナ | トウヨウケイザイシンポウシャ |
| 設立日 | 1895年11月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 330人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 山田徹也 |
| 本社所在地 | 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3246-5551 |
| URL | https://corp.toyokeizai.net/ |
