- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出版業界に興味があったため、4大出版社のこちらのインターンに参加した。他の出版社はインターン自体やっていなかったり、説明会のみであったりしたため、必然的に夏に参加できる出版社インターンがここしかなかった。続きを読む(全102文字)
【未来のビジネスを創造】【18卒】東洋経済新報社の冬インターン体験記(理系/ネットビジネスコース)No.2520(新潟大学大学院/男性)(2018/4/12公開)
株式会社東洋経済新報社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 東洋経済新報社のレポート
公開日:2018年4月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年1月
- コース
-
- ネットビジネスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ONE CAREERのインターン情報で、一日体験型インターンの募集を見たことがきっかけだった。新聞社や出版社にも視野を広げてみたかったこと、また中でも「ネットビジネス」というコースがあり、今後の出版社の動向を知りたかったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン選考はESのみだったため、各項目の質問に答えられるよう準備した。基本的な質問(志望理由、学生時代に頑張ったこと)以外にも「最近気になった記事や出来事」を記入する欄があったため、東洋経済の記事以外にも新聞社や出版社の記事を読んで勉強した。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 16人
- 参加学生の大学
- 早慶1割、GMARCH7割、地方国立2割。GMARCHの学生が多く、学歴関係なく誰でもチャンスはあるように感じた。
- 参加学生の特徴
- 比較的穏やかな人が多い印象だった。自分から発言する人もいれば、なかなか意見が言えない学生など様々だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新しいWebサイト構築とそのネットビジネスについて考えよ。
1日目にやったこと
講義形式でネットビジネス事業の概要説明がされる(編集部の考えるネットビジネス、広告事業について、会員事業についてなど)
その後、チームに分かれて「新しいWebサイト構築とそのネットビジネス」についてグループワークを行ない、全体発表。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
社長、取締役、役員、一般社員など多くの方が審査していた。
優勝特典
なし。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
東洋経済新報社にとってメリットのあることばかりに注力していたが、「その案って本当に実現性はあるのか?誰にとってメリットがあるのか?」をフィードバックしていただいて、ユーザーファーストを完全に忘れていた点。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日だけということもあり、グループワークが4時間しかなかった点。4時間でアイディア出しからテーマを絞って、具体的な施策を打ち出すことは相当辛かった。また学生の中にはワークなれしていない人や、的外れな意見をいう学生がいて、思うように議論が進行しなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
社長と編集部の方(3人)が交互にネットビジネスやオンライン記事の作成、広告事業、会員事業をレクチャーしていただいて、出版社の現状や今後の展開を学ぶことができた。また懇親会では、社長を始め役員の方達も参加しており、フランクに話すことができた点は意外だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
ネットビジネスコースということもあり、紙面ではなくオンラインだからこそできるビジネスを事前に考えておくと、当日でも議論できると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
当初、東洋経済新報社は少数精鋭で風通しのいい環境だと思っていたが、懇親会で多くの社員と話すと、そこまで楽しそうに仕事をしていない印象があり(プライベートを大事にしている、保守的な印象)、年次も高い方達ばかりで「意見の言いにくさ」を感じ、この企業に自分がいると窮屈だと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
懇親会で分かったことだが、参加社員は皆、私たちが提出したES資料を持っており、気になる点や自分の興味のある箇所にマークが付けられていた。またワークの発表でも、自分たちが出した案や発言したことも覚えていてくれて、懇親会で声をかけてくれる社員が多かった。しかし、インターン自体が内定に直結しているとは言っていなかったため、本選考で内定が出るとは限らないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
少数精鋭で自分の意見を発言しやすくやりがいのある仕事で将来生き残るために必死な会社だと考えていたが、そう考えているのは社長や役員レベルの方たちが大半で、普段仕事を行う方達はそこまで意識しているとは思えなかった。また年功序列で自分の意見を上に通すことが難しく、プラーベートを重視するなど保守的な方が多かったため、窮屈だと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
懇親会では、社員の方達は興味ある点やワーク発表の感想などで手元の資料をチェックしていた。そのため、本選考では提出したESや面接以外でも、インターン中での発言や懇親会での会話を覚えてくれていると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になし。1日体験型ワークショップということもあり、インターン参加後に個別に連絡が来ることはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
特に業界や業種を絞ってなく、大中小ベンチャー、スタートアップなど視野を広げて幅広く見るようにしていた。中でもリクルートやサイバーエージェント、ネオキャリア、BCG、野村総研など就活サイトでも評判の高い会社や新卒者の仕事のコミット度の高い企業のインターンを受けたり、社員の方と話したりしながら理解を深めていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
少数精鋭で自分の力量を試せると考えていたが、上の意見には従わざるをえなかったりうまく意見が通らない会社であることがわかり、単に少数精鋭であれば仕事のできる幅が多くなるとはならないことを学んだ。会社人数も大事ではあるが、それ以外にも実際に働いている社員であったり、仕事内容や今後の動向にも目を向けて企業を選んでいくことが大事だと思った。
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東洋経済新報社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社東洋経済新報社 |
|---|---|
| フリガナ | トウヨウケイザイシンポウシャ |
| 設立日 | 1895年11月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 330人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 山田徹也 |
| 本社所在地 | 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3246-5551 |
| URL | https://corp.toyokeizai.net/ |
