- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 正直に言うと、「広告代理店=CMを作る会社」というイメージを一度壊したかったのが一番の理由だった。テレビや広告の世界に興味はあったものの、自分が本当にやりたいのは“派手な表現”よりも、人の心が動く構造を考えること。その点で、PRを軸に世の中の空気や文脈から話題をつ...続きを読む(全244文字)
【企業価値を広める革新】【20卒】トライバルメディアハウスの夏インターン体験記(理系/マーケティングプランナー職)No.7374(早稲田大学/女性)(2019/10/15公開)
株式会社トライバルメディアハウスのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 トライバルメディアハウスのレポート
公開日:2019年10月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- マーケティングプランナー職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
「実際にマーケティングの仕事のイメージを掴みたかった」というのが一番の動機です。この会社に興味を持ったのは、東京キャリアフォーラムがきっかけでした。また、人数の規模的には大きくはないため、実際に社員の方との関わりを通して社風を知りたかったというのも参加した目的でした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考内容などあまり出回っていなかったため、会社の著書やその他のマーケティングの本を読みました。また、web上で会社のことについてはかなり詳しく調べました。具体的な業務成果の事例や、社員の方の記事を読むことです。そのおかげで面接でも会社で何をやりたいかを他の人より詳しく話すことができ、差別化に繋がりました。
選考フロー
説明会・セミナー → 1次面接 → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2019年07月
1次面接 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
誰よりも明るく、論理的に話すことができた点です。冗長にならないように簡潔に話すこと、また、面接官が納得できるように具体例を明確に話すことなどに注意した点がよかったと考えます。
面接で聞かれた質問と回答
説明会で会社のどこに共感したか
ワークライフミックスという考え方が印象に残った。なぜなら自分の価値観では、仕事は生活のため以上に理想の生き方を実現するためのものだと考えており、同じ価値観の人と働くことができるということは、より良い環境でそれを実現できると思ったため。
自身の強みと弱みはなんですか
自身の強みは、周りの環境を変えるほどの向上心と考えている。それを具体的に発揮したのはアルバイトの接客の場面です。大学生アルバイトの離職率が高い職場であったが、自身の学び方の姿勢を変えることや、後輩との接し方を変えることで雰囲気が変わり、離職率も低下した。その結果として、店舗から表彰された。
また、弱みは慎重過ぎてしまうこと。これを改善するために、メリット・デメリットを明確にして物事を考えるようにしている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 形式
- 学生2 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージャー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次と同様、はきはきと明るく話すことや声の大きさをまず注意しました。そして、一つの質問に対して簡潔に、また、アピールしたい、深く聞いてほしいポイントを交えて返すように気をつけていました。
面接で聞かれた質問と回答
説明会で会社のどこに共感したか
ワークライフミックスという考え方が印象に残った。なぜなら自分の価値観では、仕事は生活のため以上に理想の生き方を実現するためのものだと考えており、同じ価値観の人と働くことができるということは、より良い環境でそれを実現できると思ったため。
社内での共有がなかったのか、よほど重視しているのかはわかりませんが、1次と同じ内容を聞かれました。
この会社を志望する理由を教えてください
「企業の夢を支える仕事がしたい」と考え、志望します。学生時代のアルバイトやインターン経験などから将来「何かを実現したいけれど、やり方がわからなくて困っている人たちにサービスを提供し、それを一緒に実現したい」と感じています。その中でも業界の垣根関係なくそれを実現できるこの業界に魅力を感じました。また、御社では音楽に関する案件を集中的に扱っている部署があり、その点にも魅力を感じ、志望させていただきました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 1人
- 参加学生の大学
- 学歴は様々でしたが、海外の大学に通っていた人が半数、その他は早慶や私立大学でした。
- 参加学生の特徴
- マーケティングを専攻していたという学生ばかりではなかったです。共通して言えることは、何か熱中しているものがそれぞれにあると感じました。
- 報酬
- 8000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
企業価値や企業の商品を広める企画を考えよ
1日目にやったこと
まず初めに簡単な説明が行われました。その後メンターから課題についての説明があり、不明点等を質問しました。ランチタイムには現役の社員の方数人とお話させていただく時間がありました。
2日目にやったこと
自分で課題のプレゼン準備を進める形です。会社のシステムを利用することや、メンターやその他の社員に質問することも可能で、午後はフィードバックをもらいながら適宜修正などを行なっていきました。
3日目にやったこと
午前中は引き続き発表資料のパワーポイント作りを行いました。ランチタイムは社員の方々とご飯に行き、課題について相談をしたりしました。また、午後は発表練習を別室を借りて行いました。そして、5~6人ほどの社員の方々の前で発表を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
多角的に物事を考えられている点が良かったとフィードバックをいただきました。具体的には、もし失敗した場合、この予想が当たらなかった場合はこのような代替案を考えていますというようなことを提示したことです。また、下調べの段階の分析が足りていないということも言われました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
もっとも苦労した点は、とても自由度の高い課題ということです。そこが面白い部分でもありましたが、自分自身で問いを立てるという部分が最も難しかったです。下調べの段階で根拠づけをどのように提示するかということも苦労しました。社員の方を納得させるにはもっとここに力を入れるべきだったと思います。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際にどのように仕事を進めていくかを少し体感できたと感じました。また、社員の方がフランクな方が多く、様々な質問をすることができたので、web上のみではわからない雰囲気をつかむことができた良い機会でした。会社の設備なども基本的に自由に使わせていただき、働く姿が想像できました。
参加前に準備しておくべきだったこと
普段から物事を深く考えることです。また、何か企画やキャンペーンを見たときにそれはどういう意図で行われているのか自分で深く考えてみることも重要に感じました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
働いている姿自体は想像できました。そして、会社の雰囲気もとてもよく、たくさんの方が気さくに話してくださり、社員の方々も仕事に誇りを持っていらっしゃる素敵な会社であると感じました。しかし、個人としてマッチング的にこの企業で働きたいとものすごく感じることができませんでした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンでは、会社の雰囲気に合っているかという部分も能力とともに重視されていると感じました。なので、前述の通り、自分の性格と企業の方々との性格がマッチングしていないと感じたためです。また、課題が自由度が高く、課題の選定の時点から行わなければならないため、そこで失敗してしまうとあまり高評価をもらえないと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
下がりました。実際にやってみると想像していたものと仕事内容が違ったという部分が大きかったです。また、インターンと通常の業務は異なる部分は大きいと思いますが、チームで行うことよりも個人での仕事が多いように感じました。実際に社員の方々が行なっているSNS運用などの業務はこの企業にこだわる理由にならないとも自分の中では思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでは、メンターや担当社員以外にも様々な社員と話す機会があり、色々な面から自分のことを見てもらえるため、そこでうまくアピールできれば有利になると感じました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にありませんでした。インターンシップ参加後は、企業が出版している書籍を勉強のために読んでみてくださいといただきました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
ITや旅行、エンタメ、百貨店など幅広い企業を見ていました。具体的な社名としては、JTB、H.I.S.、日本旅行、NEC、NTTデータ、富士通、伊勢丹などです。「企業の夢を実現したい」というような軸で見ていたため、あまり業界は絞っていませんでした。幅広くみることで何がどういう理由で自分に合っているのか合っていないのか見極めることができました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
この企業は、広告業界の中でもマーケティング、マーケティングの中でもSNSマーケティングの領域に特化している企業のため、自分のこだわりがない限りわざわざ範囲を絞って働くメリットを感じませんでした。ある程度の社会経験があり、その経験からやりたいことがより明確になった人が中途採用で多く働いている印象でした。なので、総合とつくような幅広い企業をみるようになりました。
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A.
広告業界に興味があったから。
生活者発想や、粒揃いより粒違いなどの、博報堂ならではの理念や思想に興味を持ったから。
書類のみでの審査というユニークな選考なので、興味があったから。
優秀者は夏インターンへの優遇があると聞いていたから。続きを読む(全119文字)
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A.
広告業界を志望するうえで、電通のインターンシップは「業界トップの現場に触れられる絶好の機会」だと感じ、応募した。特に、自分の実行力や企画力がどこまで通用するのか試したいという思いが強く、挑戦するなら絶対に外せないインターンだと考えて参加を決めた。
続きを読む(全125文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 広告業界に関心があり、特に大手広告会社の中核を担うYOMIKOのインターンシップは、実務に近い形で業務を体感できると知り、参加を決めた。自らのアイデアを社会にどう届けるかを考える機会が得られると感じたことが大きい。他社と比較しても、「人となり」を深く見てくれる選考...続きを読む(全140文字)
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
サマーの1dayインターンシップに参加して、ワークを通して広告業界であったり、このD2Cという企業に対しての理解度が深まったのと共に、働く環境や活躍社員の方々の姿や、仕事の内容、規模感などに関心を持ったから。
続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. PR業界を元々第1志望としており、説明会に参加。その説明のなかで、PR業界のなかでもインサイトの深堀とスピード感を大切にしている風潮を強くアピールされており、参加してみたいと思ったから。また、ESのみでの選考であったから。続きを読む(全111文字)
トライバルメディアハウスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社トライバルメディアハウス |
|---|---|
| フリガナ | トライバルメディアハウス |
| 設立日 | 2007年3月 |
| 資本金 | 3700万円 |
| 従業員数 | 100人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 池田紀行 |
| 本社所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目1番13号 |
| 電話番号 | 03-6369-0800 |
| URL | https://www.tribalmedia.co.jp/ |
