
23卒 本選考ES
事務林材系
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Q.
研究室・ゼミ・卒業論文等について、目的とご自身の取り組み等を、具体的に説明してください。また、学生時代に一番力を注いだ科目について、選んだ理由・学習方法と合わせて、具体的に説明してください。
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A.
私はゼミで、調べやすい経営理念から、調べづらい福利厚生との関係性を数値で表すことを目標にしました。まず、経営理念や福利厚生に関するデータを収集しました。それをもとに、テキストマイニングや独立したサンプルのT検定を用いた統計分析を行い、産休時の給料の有無において有意な結果が得られました。私が学生時代に一番力を注いだ科目は、会計学です。1年生の時の講義で初めて会計学の授業を受けた際、日商簿記3級の内容であったことから、ビジネス上のあらゆる取引は簿記で仕訳を切ることができ、その貸借は必ず一致するという絶対的な原則がある点が面白いと感じました。そのため、更なる高みを目指して日商簿記2級を独学で取得しました。2級は、3級にはない製造業を対象とした工業簿記もあり、新たな視点を得ることが出来たと考えております。 続きを読む
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Q.
志望動機 ※200
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A.
近年、消費者ニーズは多様化および高度化していることから、時代に合わせて新しいことに挑戦し、付加価値を高めた製品を提供することが必要だと考えています。貴社は、総合バイオマス企業として、紙だけでなくあらゆる事業を通じて、より豊かな生活や文化を提供することのできる企業だと感じ、志望しました。また、少数精鋭だからこそ、若手でもより責任感のある仕事を遂行し、自身のスキルアップ向上にもつながると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたを表すキャッチコピーを一つ挙げ、その理由について具体的なエピソードを挙げて説明してください。(写真・図・絵などを用いても構いません。) キャッチコピー ※ 30 チームの潤滑油
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A.
エピソード ※ 400 潤滑油とは、機械の歯車などを効率よく潤滑するための潤滑剤として使われ、時には冷却にも益する油です。私は、13年間バレーボールを続けており、常にチームワークを第一に考えてきました。もちろんチームスポーツであるため、仲間同士で意見が対立することや志の持ち方が違っているという状況が何度もありました。しかしながら、話し合いが過熱した際には、落ち着くことを促し、自身の意見を伝えるとともに仲間の意見を聞き入れることを心掛けました。特に高校時代には、仲間の不調や悩みに瞬時に気付き、積極的に声掛けを行ったことで、相談してくれることが増え、互いに満足のいく活動を目指しました。その結果、傾聴力が身に付いただけでなく、一人一人により添うことが出来、チームワーク向上に貢献できたと考えています。自分が積極的に働きかけることで、チームの状態をよくしてきたことから、チームの潤滑油というキャッチコピーを選びました。 続きを読む
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Q.
あなたが当社で取り組みたい事や実現したい事をご入力ください。(写真・図・絵などを用いても構いません。) ※400
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A.
私は営業担当として、より多くの製品でセルロースナノファイバーの実用化を目指したいと考えています。セルロースナノファイバーは紙やパルプにはない特異的な性質を活かして、多種多様な用途への展開が期待できると感じました。また、植物由来であり、環境負荷が小さいことから、時代のニーズにも当てはまる素材だと考えています。特に、独自技術により乾燥粉末で提供できることを知り、非常に驚きました。そこで私は、食品添加物として、セルロースナノファイバーを活用することで、食品をより長く、美味しく保ち、間接的な食糧廃棄問題の解決に取り組みたいと考えています。そのためには、営業担当として貴社の基礎知識を身に付けるとともに、セルロースナノファイバーのコストダウンに向けた努力もしなくてはならないと考えています。お客様のニーズを汲み取るとともに、自身の傾聴力を活かし、社内の人々との連携を大切にしたいと考えています。 続きを読む