
23卒 本選考ES
事務林材系
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Q.
研究室・ゼミ・卒業論文等について、目的とご自身の取り組み等を、具体的に説明してください。また、学生時代に一番力を注いだ科目について、選んだ理由・学習方法と合わせて、具体的に説明してください。(400字以内)
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A.
〇〇〇〇〇〇〇〇〇研究ゼミは、「日韓の文化交流が国民や世論に与える影響」を研究題目とし、「消費的な韓流ブームを超えた日常的な韓国文化」をテーマに11日間の研究展示会を企画・制作しました。韓流等の文化交流から一歩進み、日常的な文化から各人の価値観に触れる機会を設け、実際の国民の相互理解を促す目的があります。私の班は「韓国人学生の日常生活からみえる文化的価値観」のパネルを制作しましたが、いかにネットの真偽不明の情報でなく、一次情報を集めるかが課題でした。そこで私は、自身が副幹事長を務める日韓交流サークルで関係を築いた、韓国人学生10名以上にリモート取材を依頼し、一次情報収集に貢献しました。 また、学生時代に一番力を注いだ科目は「環境社会学」です。地球規模の環境問題における東アジアの協力体制は必須だと考え、循環型社会の構築について英語で議論する「アジア学生交流環境フォーラム」にも参加しました。 続きを読む
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Q.
志望系統+興味のある職種、その志望動機(200字以内)
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A.
紙パックを活用した「SPOPS」などの紙化ソリューション製品の社会への浸透の一翼を担いたいためです。紙化ソリューション製品のもつ価値は環境貢献性のみならず、便利さ、デザインによる楽しさなど、まだ社会に認知されていない付加価値が存在すると考えます。また紙製品化に対し一部で反対の声もある現状に対して、貴社の植林を伴う持続可能な事業やカーボンニュートラルについて1人でも多くの人に伝えたいと考えます。 続きを読む
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Q.
【自己PR】あなたを表すキャッチコピーを1つ挙げ、その理由について具体的なエピソードを挙げて説明してください。(キャッチコピー30字以内、本文400字以内、写真・図のキャプション30字以内)
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A.
キャッチコピー「だれも置いていかない、新時代のおっとり系リーダー」 私は「誰も置いていかないリーダー」です。学生時代、他者の働きを引き出し、組織を前進させた経験があります。ゼミの研究展示会の立案時、16名中5名のゼミ生が展示テーマの「韓国文化」に馴染みがなく消極的でした。彼らが消極的になる背景として1)テーマに対する知識量に負い目を感じ、意見を話すことに遠慮がある点、2)自分らしさを発揮できず、モチベーションが上がらない点の2点があると考えました。そこで私は1)気配りと2)パイプ役の2点で働きかけました。1)では意見を想像しやすいよう、5つの案を下準備しました。彼らが自身の関心との接点を見つけ、意見を話すことを見込んだためです。2)では各人に声をかけ各作業班の進捗確認・相談役を担いました。ゼミ全体の共通認識を生み、意見交換を活発にするためです。これらの施策により、消極的な5名は自身の関心と絡めた独自の意見を出すようになり、11日間の展示会は成功しました。 続きを読む
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Q.
あなたが当社で取り組みたいことや実現したいことを記入してください。(本文400字以内、写真・図のキャプション30字以内)
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A.
私は貴社の紙化ソリューション製品を、社会の1人でも多くのお客さまや他企業に使用・採用していただくことを目標に、営業または広報で働きかけたいと考えます。 大学時代、副専攻でサステナビリティや環境問題についての講義を履修するなか、マイクロプラスチックが生態系に及ぼす影響について知り、私の脱プラスチックの意識がガラリと変化しました。紙パック飲料や紙包装された製品を選び取るようになりましたが、シャンプーや化粧品など水回りの製品に使い捨てプラスチックが多いことが気がかりでした。 そんなとき貴社の「SPOPS」の存在を知り、まさに誰もが日常生活で簡単に脱プラスチックを取り入れられる優れものだと感じました。 学生時代に参加した「アジア学生交流環境フォーラム」でも、日本のみならずアジア各国でプラスチックごみ問題が深刻化する現状を学んだことから、国内外のお客さまに寄り添った発信のできる人材になりたいと考えます。 続きを読む