
1次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】Teamsを使用【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】面接というよりかは、学生が日本メジフィジックスに合っているのかを面談するような形式でした。そのため穏やかな雰囲気で面接は行われました。しかしかなり深堀りされるので、しっかりと対策すべきだと感じました。【あなたは集団やチームの中で、どのような役割を担うことが多いですか。】私はチームの中で「チーム一人一人に寄り添いながら、チーム全体を押し上げる役割」を担っていると考えています。このような考えに至った経緯と致しましては、大学時代に所属していた管弦楽団での活動が大きく影響しています。大学3年生次に管弦楽団にてヴァイオリンのパートリーダーを務めた際、初心者の後輩4人の演奏技術が中々上達せず、演奏会降板の危機が迫っていました。パート全体を注視するあまり、個人に寄り添えてないことが原因であると考えた私は、私とのマンツーマン練習会を企画開催しました。練習会では(1)同じ初心者出身である私の経験やノウハウの伝授、(2)演奏における後輩の弱みの抽出、(3)その弱みを克服するための練習提案を行いました。また初心者のみに寄り添うのではなく、経験者に対しては、楽曲の作られた背景やメッセージを共有し、表現方法について議論する時間を設けました。その結果、後輩4人の演奏技術向上だけでなく、パート全体の士気も高まり、演奏会で最高の音楽を奏でることができました。この経験で体現したように、私はチームの一人一人に寄り添いながらチームを押し上げ、課題を解決することができます。この後、深堀りされました。【現在の研究室を選んだきっかけを教えてください。】研究室を選んだ理由は2つあります。1つ目は「脳疾患や脳機能に興味があったから」です。私は祖母を脳腫瘍で亡くし、現在は祖父が認知症と闘っています。身の回りの家族が脳疾患を患ったことで脳に関心を抱くようになり、「脳の何が障害されて脳疾患が生まれるのか」について探求したいという思いが芽生えました。そのため、神経科学を専門とする現在の研究室を選択しました。2つ目は「研究室の立ち上げを経験したかったから」です。私の研究室は本年度からスタートする新しい研究室です。神経科学を専門とする研究室は他にもありますが、0から研究室を構築できる経験はこれからの人生でそうそうないと考えています。貴重な経験を通じて成長したいという思いから現在の研究室を選択しました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】深堀りに的確に答えられたところや、明るく振る舞ったところが評価されたのだと実感しています。一人で1時間も話すのはとても長いですが、集中力を切らさずに答え続けたところも評価されていると思います。
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