
24卒 本選考ES
事務系総合職
-
Q.
あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全半角400字以内) キーワード: 『バイタリティ』 『粘り強さ』 『チャレンジ精神』 『リーダーシップ』 『チームワーク』 『極限追求』 『イノベーション』
-
A.
①「チームワーク」 ゼミの活動で対話を通じてメンバーの長所を把握し、強みに基づいた役割提案でチームの結束力を高めた。 私は他大学の学生と合同で数万人規模のデータ分析に基づいた商品企画を行う機会があった。コロナ禍で対面の議論を行う機会がなく、メンバー同士がお互いをよく知らないまま議論が進行していた。また、商品企画に関するノウハウの差もあり、発言量にメンバー間で差があった。発言量の多い人の意見に全体の意見が偏り、チーム活動の利点を活かしづらい状態が続いていた。 私はチーム内での役割が定かではないことが原因であると考え、対話を通じてメンバーの強みを理解することを心掛けた。それぞれの長所に応じた役割提案を行った結果、様々な作業を並行的かつ連関して行うようになった。初期は週1・2回程度であった議論の回数も週4回以上になり、メンバーそれぞれが別の役割の中心となる活発な議論ができた。 ②「極限追及」 個別指導塾の講師として、他者の意見を活用し一人ひとりに寄り添った課題追求で生徒の目標達成に貢献した。 担当生徒の授業満足度が低く、生徒を十分に知れておらず画一的な授業の進め方となってしまっていることが原因であると考えた。私は「生徒一人ひとりに寄り添った授業」を目標とし、生徒の情報を詳細かつ多角的に把握するため他の講師や保護者様から生徒の様子・課題を聞き出した。得た情報を授業の進め方や話題選び、宿題量の調節などに役立てた。生徒の苦手分野を知りオリジナルのプリントを作成するなど、それぞれの生徒の課題を解決するため独自の工夫も行った。これら取り組みの結果、授業内外での生徒との会話量は圧倒的に増加した。ある生徒に関してはほとんど0であった宿題提出率が100%になり、志望大学に合格することができた。 続きを読む
-
Q.
あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(全半角400字以内)
-
A.
生活者の潜在ニーズを満たす「第2のヒートテック」となり得る商品の誕生に貢献したい。 私はゼミでのデータ分析に基づいた商品企画の経験から、顧客に寄り添う姿勢での施策提案の重要性を強く実感した。この考え方を就職活動の軸として据え、顧客視点の企画営業で生活者のニーズを満たす商品に携わりたいと考えている。 貴社説明会にて印象に残った言葉として「時流に迎合せず本質を把握して、時代に適合する」というものがある。繊維という素材の可能性を信じ続けた姿勢が、ヒートテックのような生活者を支える商品誕生のきっかけとなったと知った。またB to Cメーカーと単なるサプライヤーとしてではなくパートナーシップを築くことで、連関して生活者のニーズ把握に取り組んでいることも印象的であった。 貴社に入社し、素材の可能性を活かした企画営業で生活者の日常に新たな価値をプラスする商品の誕生に貢献したいと考えている。 続きを読む