
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当機構に興味を持った理由
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A.
アルバイト業務を通して貴機構が自賠責保険の損害調査業務を行っていることを知り、興味を持ちました。私は損害保険会社のコールセンターで大学1年生のころからアルバイトをしています。ある自動車事故の関係者一覧を見る機会があり、貴機構の名前を見つけました。それをきっかけに業務内容について調べてみたところ、自賠責保険の損害調査業務を行っていると知って驚きました。なぜなら、損害調査は損害保険会社のみによって行われていると考えていたからです。私は契約者から責任割合に納得できないというお言葉や、被害者から補償が不十分であるというお言葉を頂いた経験を経て、双方が補償内容に納得ができるような仕事をしたいと考えるようになりました。貴機構の損害調査部門であれば、非営利団体という中立の立場を生かして契約者・被害者の立場に立って自動車事故による損害を調査し、双方の利益を守るための仕事ができると考えました。 続きを読む
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Q.
当機構の説明を聞いて何を感じましたか?
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A.
保険についての説明では、生命保険と損害保険の違いや自賠責保険・自動車保険以外の損害保険についてあまり考えたことがなかったため勉強になりました。貴機構についての説明では、非営利の立場で活動していることに魅力を感じました。なぜなら、損害保険会社は自社の利益を第一としていますが、貴機構であれば契約者・被害者の救済を第一として活動し、利益を守ることができるからです。また、1948年から日本の損害保険を管理してきたことから、社会に必要とされていることがより理解できました。業務内容についての説明では、自賠責保険の損害調査業務において調査事務所では困難な約1割の事案のみ地区本部や専門部会で調査していることから、効率的かつ正確な損害調査体制に魅力を感じ、ぜひ働きたいと思いました。今後についての説明で、私は第7次中期計画が来年度までであるため今後の新たな計画には一層のSDGsへの対応やDX推進などが必要になるのではないかと感じました。 続きを読む