
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで挑戦してきたことの成果と、その経緯を教えてください。(600文字以内)
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A.
アルバイトでの業務効率化に挑戦してきました。私は損害保険会社のコールセンターで大学1年生から現在まで働いています。主な仕事内容は自動車事故被害者への事故処理の流れの説明および契約者への対応内容の結果報告です。GWや年末年始など、交通事故が増加する時期は普段の2~3倍の事故が起こるため、学生アルバイトの人数を増やすだけでは対応しきれなくなってしまいます。このような経緯で自身の仕事量を増やすことが重要だと考えて2つの対策を講じました。1つ目はブラインドタッチの習得です。入電待ちなどの空き時間を利用して練習し、電話内容を打ち込む時間を約0.8倍に短縮することができました。2つ目は過去の事故対応の復習です。以前に対応を間違えてしまったり時間をかけすぎてしまったりした事案について振り返り、どのような対応をするべきだったのかを社員の方々に相談しました。2つの対策の結果、2022年度の年末年始は他の学生アルバイトに比べて約1.5倍の仕事を進めることができたことに加え、被害者への素早い対応について契約者からお褒めの言葉をいただく機会も増えました。また、60人のアルバイト学生の中から5人しか選ばれない優秀賞にも選ばれました。この成功体験はアルバイトだけでなく、所属研究室での研究などの様々なことに挑戦する自信になりました。また、現状に満足するのではなく改善し続けることは大切であるという教訓を得ました。 続きを読む
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Q.
あなたが日頃心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
あらかじめ十分な準備をしてから物事に取り組むことを日頃心掛けています。その心掛けのきっかけは所属研究室とアルバイトでの経験です。所属研究室で実験を行った際、準備が不十分だったことが原因で実験をスムーズに進められないことがありました。例えば細胞を使った実験で必要な試薬の準備をしていなかったり、細胞に添加する化合物の希釈倍率を決めていなかったりした状態で実験を始めてしまったことがありました。アルバイトでは聴取する事項を整理せずに電話をかけてしまったことで聞き忘れが生じたことがありました。例えば被害者のけがの状態を聴取することに頭が一杯になり、通院先を聞き忘れたことがありました。これらのきっかけを経て、必要な事項の決定はもちろん、不測の事態で必要になるかもしれない事項についてもできるだけ決定してから物事に取り掛かることを日頃心掛けるようになりました。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください。(400文字以内)
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A.
人々の暮らしを助けるかけがえのない食品であると考えています。料理には時間やコストが必要です。これらの問題は加工食品を使うことで解決できます。例えば缶詰を使うことで加熱等の料理時間を短縮できたり、価格が安定している冷凍野菜を使うことで価格が高騰した場合でも一定のコストに抑えることができたりします。また、料理技術を持たない人々だけでなく、料理が得意な人々も助けることができます。例えば炊き込みご飯の素を使うことで誰でも簡単に美味しい炊き込みご飯を作れますが、具材を追加するなどのアレンジを加えたり炊き込みご飯以外の料理の材料の1つとして応用したりすることもできます。このように、加工食品は料理の得意・不得意を問わず料理をするすべての人々を助けることができます。加工食品の製造に関わることで料理にかかる肉体的・時間的・経済的負担の軽減に少しでも貢献し、暮らしを支える仕事をしたいと考えています。 続きを読む