
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の志望動機、入社後にやってみたいことを教えて下さい。(400文字以内)
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A.
「ワクワクしながら、ワクワクさせる」を実現可能だと考え、貴社を志望する。私はサッカーの経験から、仲間と楽しみながら目標達成に向け挑戦し、結果として観客を楽しませることにやりがいを感じた。また、東日本大地震の被害を受け、衣食住の重要性を再認識し、自身の力で支えたいと考えた。以上から「ワクワク、挑戦、暮らし」を大切にしている。貴社はメーカー、商社機能を持ち、新たな価値創造、伝えることを四事業で行い社会を130年以上支えている。変革と挑戦を繰り返し、人々のウォンツに応えている貴社を魅力に感じた。そんな貴社の食品事業、繊維事業の営業職として活躍したい。前者では、現在取引が行われていないスーパーの新規開拓に挑戦したい。後者では、利益率は高いが、売上高的には低い現状があり、尚且つ仕入コスト高、コロナ禍もあり厳しい状況だが、変化に対応し営業することで、本当に良いものを届け、売上高増加に挑戦したい。 続きを読む
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Q.
あなたにとって「成長」とはどのようなことですか。 今までの経験や、これから目指していることになぞらえて述べて下さい。(800文字以内)
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A.
挑戦の先にあり、自分または誰かの笑顔に繋がることだ。成長と挑戦は密接な関係があり、私は成長を実感したシーンが二つある。一つは高校サッカーで怪我からの復帰に注力しながら、マネージャーとしてチームを支えることで全国大会に出場したことだ。私は高校サッカーにおいて全治8ヶ月の怪我を2度経験し、本当に悔しい思いをした。そこで諦めずに復帰して選手として試合に関わり、全国大会に出場するという目標を掲げた。まず、選手として筋力の低下、試合感の鈍りが課題だった。前者に対しては栄養価を考えた食事、週に6回の筋力トレーニングを行った。後者に対してDチームから段階的に試合の強度を上げていき慣れていくことを行った。並行して、私の高校にはマネージャーがいない為、怪我人がマネージャーとしてチーム俯瞰的にみる場面が多かった。そんな中で全国大会出場に向けチームでの意識の違いが課題だと感じた。そこでスカウティング時に撮影した動画を活用し、月に一回モチベーションビデオを作成した。ミーティング時にチーム全員で見て、意思統一、責任の共通認識を図った。以上の結果、復帰はできたが、選手としての出場は叶わなかった。しかしチームは全国大会出場を果たした。自分が出場しないと意味がないと自分主体の考えからチームが全国大会に出場するという他者主体での考えを身につけることができた。そして自身の喜びはもちろん、チーム全員の喜び、観客の喜びにも繋がり全員の笑顔が溢れていた。この経験から私は挑戦し続け、成長を止めたくないと考えている。現在は挑戦の幅をより広げたいと考え、英語に注力している。元々苦手ではあったが、大学卒業までにTOEIC800点を取得したい。社会人になってからも、成長に貪欲であり挑戦をし続け、関わる人たちを笑顔にしていきたいと考える。 続きを読む