
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ホークスで取り組みたいこと
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A.
貴社に⼊社し、アートとホークスの融合による新たな体験型ホークスの実現に取り組みたいと考えています。具体的に2つのことに取り組みたいと考えます。 1つ⽬は、現実と繋がるNFTです。既に販売されているタカコレNEXTでのNFT版野球カードに、実際に現地で観戦することで獲得できるシステムを導⼊します。野球とNFTの親和性については、海外にてNFT MLBのコレクターの存在や⾼値での取引が⾏われていることからも、国内外問わず価値が⾼まっている現状が窺えます。しかし、必ずしも野球ファンが収集しているとは限りません。そのため、現地での観戦後のみ購⼊できるカードを⽤意し、試合を観戦する事で新たなファン層の獲得にも繋げられると考えます。 2つ⽬は、⼦供に向けたドームでのアート体験です。貴社はドームを所有しており、野球場として世界最⼤を誇るホークスビジョンがあります。そこで⼦供たちにプログラミングや映像制作の教室を開き、完成した作品はビジョンに流すという体験をしてもらいたいと考えます。近年、⼦供に向けたプログラミングや映像編集の教室が増加しています。そのため、ソフトバンクグループという点を活⽤し、最先端の技術による制作体験をもたらす事で未来のテクノロジー⼈財の育成に繋がると考えたからです。また、⼦供にとってこのような体験 は、ポジティブな記憶となるため次世代のソフトバンクホークスファンに繋がると考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代頑張ったこと
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A.
プロジェクションマッピングの制作です。 それまでにプロジェクションマッピング制作だけではなく、映像作品は⼀切制作した経験がありませんでした。しかし、やった事ないから⾃分にはできないという消極的な考えは持ちたくないという思いがあったため、独学と専⾨的なメンバーの指導を受けて挑戦しました。 映像制作におけるツールを理解し効果的に使う事は容易ではありませんでしたが、毎⽇最低4時間は触る事や⽇常で⽬を引く映像表現を⾃分でも作ってみるという練習と実践を重ねました。その結果、約3ヶ⽉の制作を経て完成しました。また、プロジェクションマッピングの⼤会の⼀次審査を通過し、投影されました。 制作を通し、これまでの私は頑固で⾃分の考えや⽅針を曲げない⾯がありましたが、得意な⼈や専⾨性の⾼い⼈の意⾒を素直に聞き、実践する事により、チーム全体の作業効率と完成度の⾼さを上げることを学びました。 続きを読む
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Q.
大学での研究内容
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A.
快適さや伝わりやすさをもたらすデザインの在り⽅について取り組んでいます。 具体的には、これまでにUI/UXデザイン、ロゴデザイン、ギフトのブランディングとパッケージデザイン、既存アプリに関するリサーチとリデザイン、グラフィックデザインを制作しました。 誰のためなのかを考え制作する事だけでなく、⾊、形状、素材に対するストーリー性や時代性を加味したデザインを考えることが重要であり、綿密な調査を⾏い制作されたデザインが本当の意味での良いデザインになりました。また、アプリの様にデジタルとパッケージの様に⼿に取るものではデザインが使い易さの障害になる事がありました。 また、個⼈としてアート作品の制作とNFTでの販売を⾏っています。購⼊者に対しての権利の範囲設定や、市場での現在の流⾏と今後流⾏となりそうなジャンルの調査し制作を⾏っています。 続きを読む