
24卒 本選考ES
行政職
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Q.
あなたが大阪府職員を志望した理由を教えてください。また、大阪府職員として取り組んでみたいことを具体的に説明してください。
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A.
貴府の行政職の仕事を通じて、住民の暮らしの発展に貢献したいという動機からです。新型コロナウイルスワクチン接種会場のアルバイトで会場の案内係などを通じて、地域住民の方々と関わった経験から、社会人では広く人々の生活を支える仕事に携わりたいと考えております。その点貴府は、全国で2番目に面積が狭いにも関わらず、人口や来阪外国人の数が上位であり事業所数も多く、日本の中でも経済や観光の拠点となっています。また2025年に開催される大阪・関西万博や全国の自治体に先駆けて統合型リゾートの事業化を推進するなど他の自治体に先駆けた政策を実施しております。私は貴府の職員として商工労働部で中小企業の成長に向けた支援に取り組みたいと考えております。特に、中小企業では人手不足や高齢化の影響で跡継ぎが不在で廃業となり、企業が持つ高い技術力が失われるという課題があります。そこで私は、事業継承支援やビジネスマッチング支援を通じて企業が持つ経営資源を次世代に繋ぐ方法を考え、大阪の経済を活気づけたいと考えております。このような行政職の仕事を通じて、住民の暮らしの発展に貢献したいので貴府を志望しております。 続きを読む
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Q.
大阪府職員として仕事をする際に生かせると考えるあなたの個性や資質をあげ、その理由を、経験を交えて具体的に説明してください。
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A.
貴府職員として仕事をする際に生かせると考える資質は自ら考え、物事を工夫して進める力です。私は現在、100円ショップのアルバイトをしています。その仕事に飲料補充というバックヤードから冷蔵ケースに在庫の少ない商品を補充する作業がありました。初めは補充する商品名と個数を種類ごとに紙にメモをしていました。しかし、作業をする中で業務フローが煩雑であり手間が掛かりすぎることに気づきました。そこで私は効率化し作業時間を短縮する方法を考えました。店舗用で使用している携帯電話のメモ機能を使い冷蔵ケースにある商品のリストをあらかじめ作成しました。そのリストに個数だけを打ち込むだけにしました。結果、作業に費やす時間を半分程度に減らすことが出来ました。さらに時間を短縮することで余裕が生まれ、商品整理や品出しなどの作業により費やすことができました。私はこの自ら考え、物事を工夫して進める力は、貴府の総務部が進める契約事務のオンライン・ペーパーレス化に向けたシステム構築の分野やスマートシティ戦略部が進めるDX推進と新たな仕組み作りの分野で特に生かすことができると考えております。 続きを読む
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Q.
学生生活や社会人生活などにおいて、他者と協力して、チャレンジした経験について、苦労した点などにもふれながら具体的に説明してください。また、その経験から学んだこともあわせて説明してください。
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A.
私は3年生から管理会計のゼミに所属しています。ゼミ生6人で「均一価格制について」をテーマにグループ研究に取り組みました。特に均一価格で雑貨販売を行う企業に焦点を当てて取り組みました。その研究の一環として来店客の年齢層や来店目的などを探るためにインタビュー調査を実施しました。事前に話し合い比較的、来店者数が多い商業施設の店舗を選び、メンバー4人で訪問しました。初め、各々のメンバーが自由に一人で声掛けをしていましたが、回答者を見つけることが出来ず、目標にしていた10人分の標本の収集が見込めない状況でした。そこで私は店舗の外に出て来店客の様子を観察しました。自分ではなく買い物客の視点に立ち、「手当たり次第に声掛けをするのではなく複数人での来店客を優先すること」と「声掛けを一人ではなく二人組になって行うこと」を考えました。この二つを休憩の話し合いの場で他のメンバーに提案し、実行しました。結果、少しずつ回答者を見つけることができ目標の10人分の標本を集めることに成功しました。この経験から周囲の状況を糸口に改善策を練ることで目的を達成できることを学びました。 続きを読む