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学校法人河合塾

【未来への転機、情報誌で描く】【23卒】学校法人河合塾の総合職の本選考体験記 No.27442(非公開/男性)(2022/6/13公開)

学校法人河合塾の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒学校法人河合塾のレポート

公開日:2022年6月13日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1,2次面接はオンラインで行われ、最終面接のみ対面でした。

企業研究

教育に携わる業種には、学校教員、ベネッセや学研などの民間企業などがあるが、なぜその中でも予備校業界を志望するのかを答えられるようにした。そのためにそれぞれの違いを徹底的に調べた。また、予備校業界でも駿台や代々木ゼミナールではなく、なぜ河合塾なのかを述べられるようにした。違いについては就活会議をはじめとした様々な就活支援サイトや、各予備校の説明化に積極的に参加して研究した。
さらに河合塾では校舎運営だけでなく、学校への営業や情報誌の作製など業務が多岐にわたるため、それらの事業を視野に入れてキャリアビジョンを述べられるようにした。特に私は情報誌の作製に興味関心があったため、情報誌を実際に入手し読み研究した。
何よりも教育への熱い想いが重視されると感じ、自分の受験期の体験を含めて志望動機をつくった。

志望動機

適切な情報提供により、学生が納得のいく進路選択ができることに貢献したいと考える。私は塾のアルバイトにて、受験や進路に関する情報不足や勉強開始時期が遅かったために、受験が納得の結果に至らない生徒を何人も見てきた。貴塾は学校営業や教育研究、情報誌の作製など様々な事業に挑戦することができ、その事業を通し広範囲かつ早期から学生の進路決定のサポートをしたいと考える。
特に情報誌の作製について、現在の情報誌は大学の学部紹介など表面的な情報がほとんどであり、実際に高校で学んだ知識がどう大学の研究や活動に活かされるかのイメージがわきにくいと感じた。そこで私は大学院出身で研究にも従事した経験を活かし、実際に大学の活動の様子を深堀り、実感や臨場感を感じる記事を作製し、学生の進学のモチベーションアップに貢献したいと考える。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

採用説明会

セミナーの内容

河合塾の事業説明、質疑応答、今後の選考の案内

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

質疑応答の内容を事前に考えておいた。
他予備校との違いや、知らなかった事業について知ることができ、大変意義のあるものであった。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

このセミナーを受けた人は、早期選考の権利を手に入れられた。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 中旬
通知方法
電話
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

特異な科目、研究課題
自己PR
学生時代に力を入れたこと
志望動機
社会にどんな価値を提供したいか
就職先にもとめるもの

ESの提出方法

郵送

ESの形式

用紙を印刷して手書きで記入

ESを書くときに注意したこと

それぞれ回答字数が100字程度と短かったため、必要最低限の情報にまとめた

ES対策で行ったこと

他予備校との比較分析
求める人物像の確認と、それに合わせた内容の作成
就活支援サイトで過去に通過したESの分析

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア
河合塾が作製した情報誌「Guideline」「栄冠目指してjunior」

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
電話
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

間違えた問題は類似問題を解くことで解けるようにした。

WEBテストの内容・科目

一般的なSPI, 言語と非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間5分前になったら入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望理由ややりたいことをかなり具体的に話すことができたこと。
終始笑顔で話せ、人柄も伝わったと思うところ。

面接の雰囲気

若い女性の方で終始穏やかな雰囲気であった。面接というよりも面談に雰囲気が近く、会話ベースで面接が進んだ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

河合塾が行っている事業の中で、現在一番興味の持っている事業は何か

A.情報誌の作製に大変興味があります。自分が受験生の時には貴塾が作製する情報誌を読み、専攻や大学を決めました。大学や学問、専攻という高校生からは想像しにくい内容を分かりやすく書いてあり、大学へのモチベーションアップに繋がりました。

Q.具体的にどういう内容を情報誌に書きたいですか
大学院卒、研究に従事した経験を活かした内容を情報誌に書きたいです、具体的には研究室をいくつかピックアップして、その研究内容や、高校で学ぶ内容とどのようにリンクするかを記載し、高校生に研究への期待感を与えることに貢献したいです。また、大学で何をやりたいか決まっていない生徒には、やりたいことを見つけるきっかけを与えられたらなと思います。

学生時代に力を入れたことを教えてください

大学受験予備校でバイトリーダーとして新規生徒の獲得に尽力しました。所属校舎は在籍生徒数が年々減少しているという課題がありました。生徒数を高校別に集計したところ、特定の高校からの生徒が顕著に減少したことが判明した為、その高校を対象とした新規生の獲得を試みました。過去のデータや聞き込みから、その高校の推薦・AO入試利用者の増加が見られました。需要変化に応じた塾のサービスの広報の不十分さが生徒数減少の原因と示唆されました。そこで、当予備校の推薦・AO入試経験者に協力を仰ぎ、上記の情報を載せたチラシを作成し、さらに対象高校に出向き、チラシの配布、サービスの説明を行いました。その結果、対象高校の生徒数は前年の3倍となりました。丁寧な課題の分析がこの結果をもたらしたと考えます。さらにリーダーである自分の力だけでなく、周囲との信頼関係を構築し、協力を積極的に借りることで、皆が成長できるような施策になることにこだわりました。

2次面接 通過したが辞退

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
部長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間5分前になったら入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的に回答ができたと思う。
予想していなかったような質問にもつまらず回答できる臨機応変さが評価されたと思う。

面接の雰囲気

1次よりも厳かだが、良くうなずきながら話を聞いてくれた。
1次面接で話したことを把握していてくれたため、話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

自身の強みを教えてください。

私の強みは、課題解決の際、物事を多角的な視点で考えることができることです。この力は大学での研究活動にて発揮されました。私は、大学で新規〇〇の開発に取り組んでいます。目的とする〇〇は従来とは異なる物理的性質を示すため、類似した先行研究を模倣するのでは合成が困難という課題がありました。そこで私は別分野で採用されている実験プロセスを積極的に学び従来の方法に取り入れ実験を繰り返しました。その結果、高純度で目的化合物を得られる実験プロセスの構築に成功しました。この経験から困難に直面した時、視野を狭くせず様々な視点から物事を考えることの大事さを改めて実感し、今後新たなことに挑戦するときにも実践しようと思います。

新卒入社の方は若いうちはジョブローテーションがあります。様々な事業に携わるとしたら、情報誌作製以外にどの事業に携わりたいですか

A. まず校舎勤務を経験してみたいと考えています。実際に生徒と関わるような環境で、生徒の求める情報や課題が何なのかを分析しようと思います。また、学校営業にも携わってみたいです。河合塾が提供する情報が学校でどのように活用されているかを見て、どのような情報に需要があるのかを分析したいです。情報誌作製という仕事は教育の対象者である生徒と離れた場所で行われる場合が多いと考えているため、定期的に先ほど述べた業務に従事し、現場の状況を反映させた情報誌を作製できるようになりたいと考えています。

Q. 実際に情報誌作製に携わるまでに年月がかかるかもしれないが、モチベーションは維持できるか
A. 良い情報誌作製に繋がる経験をしていると考えればできると思います。

辞退理由

他者に内定が決まったため

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学校法人河合塾の 会社情報

基本データ
会社名 学校法人河合塾
フリガナ カワイジュク
設立日 1955年3月
資本金 1683億8500万円
従業員数 2,722人
決算月 3月
代表者 河合英樹
本社所在地 〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池2丁目1番10号
電話番号 052-735-1474
URL https://www.kawai-juku.ac.jp/
NOKIZAL ID: 2100296

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