16卒 本選考ES
ビジネス職
16卒 | 早稲田大学 | 女性
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Q.
あなたのアピールポイントをお書きください
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A.
私は、相手の話をしっかり聴き、意図を汲み取る傾聴力に自信があります。これは、ゼミで行うインタビュー調査や学園祭運営スタッフの活動で参加団体と大学との間で板挟みになりながら企画を考えたことで培われました。これらの経験から、相手の話から真意を想像したり、言外の主張を感じ取ったりすることによって、相手の要望に的確に応えられると実感しました。この力は、多くの人が関わる企画事業において、周囲と協力する上で活かせると確信しています。 続きを読む
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Q.
朝日新聞社のビジネス部門を志望する理由は何ですか。
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A.
後世に残る新聞というメディアを、読者により近い距離で支えたいからです。私はゼミで社会学を学んでおり、過去の新聞記事を用いて研究することが多くあります。読者の投稿欄もしばしば用いる中で、新聞というのは出来事だけでなく、その時代を生きる人々の悩みや考え方をも映し出していると気付き、のちの世にも「今」を伝えることができるメディアだと感じたことで強く興味を持ちました。新聞社は、社会に対して発言力や影響力がある立場だからこそ、信頼を築き守り続ける必要があります。私は、読者と接点の多い企画事業に携わり、文化活動の面から社会に価値を生み出すことを通して、社会からの貴社の信頼を守り、責任を果たすことに貢献したいと考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
朝日新聞社で取り組んでみたい仕事をお書きください。
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A.
文化事業部で展覧会の開催に携わりたいです。自分では気づかない面白いものや美しいもの、価値あるものと出会える場をつくり、多くの人に驚きや感動や笑顔を届けたいからです。過去の展覧会で認められた知見や運営能力を生かし、貴社だからこそ開催を許される世界的美術品などの美術展をすることをはじめ、アニメ作品の展覧会など、これまで新聞社が主催をすることが少なかったジャンルにも目を向けてみたいと考えています。新聞社だからこそ、その作品の社会的価値や位置づけを広く伝えられる展覧会が可能だと確信しているからです。私は、文化・美術に対する専門知識がないことを逆手にとって、専門家や関係者の方々の中心に立ち運営することを通して、文化事業で社会にインパクトを与えたいです。 続きを読む
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Q.
あなた自身の好きなところと、好きでないところは何ですか。
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A.
「一所懸命」取り組めるところが好きです。一度始めたら最後までやり抜くタイプで、上手くいかない時でも粘り強く努力を続けられます。反対に、決断力に欠けるところは好きではありません。物事に対して慎重な態度をとってしまうあまり挑戦のチャンスを逃したこともあるので、素早く判断して決断する力をつけることが私の課題です。 続きを読む
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Q.
ゼミ・サークル・部活などグループの中であなたが果たしてきた役割は何ですか。
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A.
私は、学園祭運営スタッフの活動の中でステージ統括を務めました。ステージ統括とは担当する屋外ステージ企画の責任者で、当日参加する20団体の管理やサポート、ステージ設営、当日の運営を統括する立場です。私は、参加団体の代表者との打ち合わせをはじめ、当日のトラブル対応や、スタッフのマネジメントも行いました。 続きを読む
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Q.
いままでで一番つらかったことは何ですか。また、そこから学んだもの、得た者がありましたらお書きください。
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A.
中学3年の時南アフリカ共和国で暮らしたことです。発展途上国の実際の様子を見たことで、それまで貧しい国を助ける仕事がしたいと思っていた気持ちが打ち砕かれたからです。人を助けようという思いは自分の生活に満足していて余裕があるから思えることで、衣食住が当たり前に守られている日本人にとっての満足は、生活をより豊かにするものにあるのではないかと考えるようになりました。 続きを読む