2016年卒 株式会社先端力学シミュレーション研究所の選考体験記 <No.523>

業界:
ソフトウェア 情報処理 専門サービス
本社:
埼玉県
従業員数:
30人以上50人未満
URL:
http://www.astom.co.jp/

2016卒株式会社先端力学シミュレーション研究所のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 株式会社とめ研究所
  • 株式会社先端力学シミュレーション研究所
  • 青山学院大学
大学
  • 東京大学

選考フロー

ES(7月) → 1次面接(8月) → 2次面接(8月)

企業研究

企業研究を正確に行ったほうがいいということと、自身の卒業研究について説明できる力を身に着けておいたほうが良いと感じます。1次面接及び最終面接において、自身...

志望動機

私は、人々の生活の質を向上させたいという夢があり、先端力学シミュレーション研究所の業務を通じ自身の夢を果たしたいと思いました。特に、先端力学シミュレーショ...

企業独自の選考

選考の形式

なし

選考の具体的な内容

1次面接 通過

形式
学生1面接官4
肩書
技術部長
時間
60分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

面接の中で、特に自身の卒業研究内容について詳細に問われました。卒業研究内容と業務内容とのマッチングを重要視しているように感じられました。また、人間性の評価...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

面接の雰囲気は終始和やかでした。質問と質問との間は、適度の時間がおかれ、圧迫した雰囲気ではありませんでした。さらに、面接官は私自身の発表や回答をしっかり聞...

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ、アカデミック職(研究所の研究員など)に就かず、企業に入社することを志望するのですか

私は、人々の生活の質の向上を夢としています。その夢を実現するには、「お客様」の意見に耳を傾けるとこが重要となります。そのためにはお客様からなるべく近い環境...

自身の卒業研究と、入社後の業務とのマッチングは大丈夫ですか

私は、卒業研究においてシミュレーションを取り扱っていました。先端力学シミュレーション研究所では主にシミュレーションを取り扱っているために、入社後の業務遂行...

最終面接 辞退

形式
学生1面接官3
肩書
社長/取締役
時間
60分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

特に突っ込んだ質問はなく、ほとんど1次面接と同じ内容の質問でした。ここでは、おそらく人間性を最も評価していたと感じました。特に必要に対する回答態度や身なり...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

面接の雰囲気は和やかで、世間話をはさみながらの面接だったので、リラックスすることができました。面接官は私自身の発表や回答をしっかり聞いてくれたので、気分が...

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ、アカデミック職ではなく企業の就職を希望するのですか

私は、人々の生活の質の向上を夢としています。その夢を実現するには、「お客様」の意見に耳を傾けるとこが重要となります。そのためにはお客様からなるべく近い環境...

あなたの研究知識が、業務にどのように役立てられると思いますか

私の、卒業研究におけるシミュレーションの知識が、先端力学シミュレーション研究所の業務に役立てられると考えています。シミュレーションの対象に関しては、卒業研...

内定したからこそ分かること

内定後就職活動を終えるように言われましたか?

内定に必要なことは何だと思いますか?

内定を取るためには、その企業がどういう業務を行っているのかを研究する必要があります。そして、自身がその企業で働く姿をイメージすることで、その企業でどのよう...

内定が出る人とでない人の違いは何だと思いますか?

すべての面接が個人面接であったため、他の内定者の雰囲気を見ることはできませんでしたが、おそらく面接態度が内定のカギであると感じています。質問に対してハキハ...

内定したからこそ分かる選考の注意点は何ですか?

どの面接でも、受ける企業内容の理解と自分自身の考えをしっかり持つことが大切です。面接では必ずと言ってよいほど志望動機を聞かれます。企業の業務内容を十分に理...