
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を教えてください
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A.
私は日本年金機構が社会において果たす役割の大きさに魅力を感じ貴機構を志望いたします。高齢者の5割が年金のみで生計を立てているという現状から年金制度が人々の生活にとってなくてはないものだと考えています。一方少子高齢化の下で年金制度に対する社会の見方は大きく変わっていると思います。私は大学のゼミナールで少子高齢化が社会に与える影響として年金制度を取り上げ研究を行いました。その経験から高齢者の労働従事者の増加や外国人労働者の増加などのプラスの要素に加え年金の支給額の引き上げを物価上昇率以下に抑えるマクロ経済スライドにより制度が安定して運営されてるということが必ずしも認知されていない現状もあると感じています。その中で貴機構が利用者の皆様に制度を正しく理解していただき加入から保険料の徴収、支払いに至るまで一連の制度の運営を行っている点に魅力を感じています。私は職員として貴機構の理念にも掲げられている公正性及び透明性のある公的年金制度の運営に取り組ませていただきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代の一番の挑戦を教えてください。
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A.
私が学生時代頑張ったことは、ゼミの研究です。地方の医師不足の要因について研究を行いました。私は他大学で行われる研究報告会で賞を取ることを目標に置きました。目標達成のためには正確性の高い分析が必要と考えました。そこで歴代のゼミ生が使ってきた分析手法より多くのデータを扱えるパネルデータ分析という手法に挑戦をしました。この分析手法の困難な点は分析への高い理解度が求められることと収集するデータの膨大さでした。さらに私は統計分析が苦手でした。しかし一度立てた目標は諦めたくないという思いから1日を起床後、アルバイト後、就寝前に分けて合計4時間を半年間継続し統計の勉強と3000を超えるデータの収集に取り組みました。その結果、報告会では分析の正確性を評価され優秀賞を獲得することが出来ました。私はゼミの活動を通じて苦手な分野でも目標に向けて努力を継続することで成果を出す経験をすることが出来ました。 続きを読む