
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの強みを教えてください。
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A.
「様々な人々と円滑にコミュニケーションを取れること」が私の強みです。この強みは、塾講師のアルバイトで身に着けました。塾には、様々な個性を持った生徒が通っており、一人一人の個性に合わせたコミュニケーションを取ることが難しく、当時の担当生徒は、なかなか心を開いてくれませんでした。この問題を解決するため、私は次の3つのことを意識しました。①相手の立場に立って話を聞くこと、②もっと話をしたくなるような質問をすること、③否定はせず相手の気持ちに配慮して意見を伝えること。これらのことを意識した結果、生徒が自発的に話をしてくれるようになり、「塾に通うことが楽しくなった。」と仰って貰えました。この経験を通して、身に着けたコミュニケーション能力を「多種多様な店舗の方々とコミュニケーションを取り、協力して一つのショッピングセンターをつくりあげていく」貴社で活かしていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れて取り組んだことを教えてください。
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A.
私が学生時代頑張ったことは、「人文地理学の勉強」です。私は高校生の頃に祖母の実家を訪れた際、少子高齢化社会の現実を目の当たりにし、土地と人間の結びつきを深く理解することのできる人文地理学に興味を持ち、本学に入学しました。授業の中で、都心回帰による人口流動や地方の過疎化など様々な社会問題について学び、実際に現地を訪れてフィールドワークやアンケート調査を行い、統計分析や地図の作成など多岐にわたる調査を経験しました。また私は先進的で魅力的なファッション雑貨を生産している地域の若者の認知度を向上させたいと思い、SNSを用いて紹介動画を作成し配信を行いました。このような経験から、私は貴社で行われている「お客様の動向を調査するマーケティング活動」や「地域の企業と協力した施設づくり」に貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
今までの人生で自分を変えた経験とその時のあなたの行動を教えてください。
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A.
私の人生を変えた経験は、課題解決のための改善策を自ら考え行動に移したことです。私は大学一回生の頃から塾講師のアルバイトを続けており、ここ二年程は、バイトリーダーを任せていただきました。塾の仕事は、生徒の学習指導のほかにも生徒一人一人に合わせた学習カリキュラムの作成や、生徒のスケジュール調整など多岐にわたり、特にこの二年間は新システムが導入されたことにより仕事量がかなり増えていました。しかしこれらの仕事のほとんどを一部のアルバイトだけで担うという、不平等な職場環境になっていました。そこでこの問題を解決するために私は、班活動制度を導入しました。この制度は、アルバイト全員を四つの班に振り分け、一人一つは役割があるように仕事を分担するもので、仕事の不平等性を解決することが出来ました。またそれだけではなく、各班につき一名班長を配置し、仕事の進捗や成果を報告する機会を設けることで、アルバイト同士のコミュニケーションが増加し、各々が自分の仕事に責任感を持って働いてくれるようになりました。その結果として、社員さんから「チームワークが良くなったね。」とお褒めの言葉を頂けました。私は幼いころから、人前に立って話すようなリーダー気質ではなかったため、このような周囲の人々を巻き込んだ計画を立てることも、自ら進んで実行に移したことも初めての経験で、この制度に協力してもらえるのか不安でした。しかし、この制度に対して全員の協力を得られ、アルバイト同士の関係性も良くなったため、この経験は私の大きな自信となりました。このような周囲の人々を巻き込んだ提案をすることは、大変勇気のいることではありますが、勇気を出して提案し、実行に移すことで誰かの役に立てるのであれば、これからも私は物怖じせずチャレンジしていきたいと思いました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由をお聞かせください。
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A.
私が貴社を志望する理由は、地域の誰もが利用する施設の開発・運営に携わり、利用されるお客様の生活を豊かにし、楽しんでいただける空間作りをしたいと考えたからです。私が中学生の頃は、実家の近くには大型のショッピングセンターはなく、買い物に行くには、電車に乗って遠出をする必要がありました。しかし数年前に大型のショッピングセンターが開業してから、その施設に行くだけで欲しいものをすべてそろえることが出来、便利さを実感することが出来ました。このようにショッピングセンターなどの施設一つで、多くの人々の生活を豊かにできる点に魅力を感じました。そしてショッピングセンターの開発や運営を行っている企業の中でも、私が貴社で働きたいと考える一番の理由は、地域密着型の施設開発を行っていることに最も興味が湧いたからです。貴社で開発・運営を行われている「夙川グリーンプレイス」のように駅から離れた立地で、地域住民の生活利便性の向上に取り組み、観光客を増やすのではなく、地域住民の生活満足度を高め、「住みたい街」にすることで、この地域の住民を増やしていくという考え方は、まさに理想的な地域活性化の形であると考えます。こういった地域活性化のための施設を運営するために、様々な人と関わることの出来る強みを活かし、お客様のニーズとウォンツに寄り添った商品販売の施策やイベントの企画などを通して、お客様がショッピングセンターで過ごされた時間を、「幸せで楽しかった」と思っていただけるような空間を貴社でともに作りたいと考えました。またこの施設が、JR西日本の社宅跡地に建設されたように、これまで地図に載っていなかった施設の建設に携わるということは、大変貴重な経験であり、憧れを抱きました。以上の理由から、私は地域に寄り添った施設開発と多くのお客様にご満足いただけるショッピングセンター運営に携われる貴社で働きたいです。 続きを読む