
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究課題または興味のある科目について、ご記入ください。
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A.
私は、大学で地理学地域文化学を専攻しており、特に人文地理学ゼミに所属しているため、都市と人間の関係に興味があります。都市開発や地域活性化政策は、どの地域に住む、どんな年代の職業の人に影響を与えたのかなどを、フィールドワークやアンケート調査、統計分析などを通して学んでいます。 続きを読む
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Q.
あなたが当社を志望した理由と、当社で取り組んでみたいことについて、ご記入ください。
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A.
私は就職活動の軸として、「生まれ育った関西をより豊かで暮らしやすい街に出来る仕事に就きたい」と考えており、鉄道沿線という強みを活かせる貴社でなら実現できると感じたからです。人々の生活をより豊かで暮らしやすい街にするためには、運輸業だけでなく、不動産業から流通業、レジャーサービス事業と幅広い事業を展開できる貴社でなければ実現できません。また私は、「京都タワー」や「京阪百貨店」など貴社が開発を行ってきた建物による、集客効果や地域住民の生活満足度の向上に特に魅力を感じました。そのため、私は貴社とともに地域住民に寄り添って、関西を盛り上げられる仕事に就きたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて、ご記入ください。
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A.
私が学生時代頑張ったことは、「人文地理学の勉強」です。私は高校生の頃に祖母の実家を訪れた際、少子高齢化社会の現実を目の当たりにし、土地と人間の結びつきを深く理解することのできる人文地理学に興味を持ち、本学に入学しました。授業の中で、都心回帰による人口流動や地方の過疎化など様々な社会問題について学び、実際に現地を訪れてフィールドワークやアンケート調査を行い、統計分析や地図の作成など多岐にわたる調査を経験しました。このような経験から、私は貴社とともに地域社会をより豊かなものにし、住みやすい街づくりをすることで、関西に恩返しをしたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたの人生における「最大のチャレンジ」について、自由にご記入ください。
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A.
私のこれまでの人生における「最大のチャレンジ」は、仕事分担の公平性を保つために新たな制度を導入するという行動を起こしたことです。私は塾講師のアルバイトをしており、バイトリーダーを任せていただいております。その中で仕事の分担ができておらず、不公平な職場環境になっていることに気づきました。そこで私は、班活動制度を導入し、アルバイト全員を4つの班に振り分け、一人一つは役割があるように仕事を分担することで、仕事の不公平性を解決することが出来ました。またそれだけではなく、各班につき一名班長を配置し、仕事の進捗や成果を報告する機会を設けることで、アルバイト同士のコミュニケーションが増加し、各々が自分の仕事に責任感を持って働いてくれるようになりました。この経験から、周囲の人々を巻き込んだ提案をすることは勇気のいることではありますが、その提案が誰かの役に立つのであれば、物怖じせず行動を起こしたいと考えるようになりました。 続きを読む