
23卒 インターンES
報道職
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Q.
あなたがテレビ報道に関わりたいと思う理由をお書きください。(300字以内)
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A.
「人と人」や「過去、現在、未来」を繋ぐ。報道にはそのような力があるからだ。私自身、新型コロナウイルスの感染拡大により、昨年は大学での研究が進まず、大学卒業ができないのではないかと不安な日々が続いていた。しかし、報道を介して、一人でも多くの命を助けようと寝る間も惜しんで戦う医療従事者の姿を目の当たりにし、今できることを全力で頑張ろうと勇気づけられた。また、現在も復興作業が続く東日本大地震など忘れてはならない過去の出来事を当時の映像、体験した人々の取材を通して、その記憶を未来へと繋いでいる。私は社会全体の繋がりをさらに大きく、強くできると報道への可能性を感じており、携わりたいと強く志望している。 続きを読む
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Q.
最近の時事問題で気になることは何ですか?(200字以内)
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A.
東京五輪選手のSNS個人アカウントに多くの誹謗中傷が投稿されている問題だ。日本でも、フェンシング男子フルーレ団体の準決勝で日本が敗れたことに対し、特定の選手への誹謗中傷が鳴り止まない状況が起こった。しかし、選手たちは五輪に向け、私たちの想像を絶するほどの努力を積み重ねてきたと思う。したがって、報道を通して社会全体にSNSの在り方を見直してもらい、さらに選手たちへ尊敬の念を共有できればと感じた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、あなたが誇れることを教えてください。(250字以内)
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A.
高校時代に部活動で決勝大会への出場回数を過去最多に導いたことだ。私はダンス部に所属し、高校生最後の大会ではセンターに抜擢された。そのため、例年よりも大会へ強い想いを抱いていた。そこで、私は練習中に動画を撮影し、その動画から自分だけではなく、メンバー23人の得手不得手を分析した。そして、それを全員に伝えるのと同時に、「このメンバーで絶対に良い結果を残したい」と自身の想いを伝えることで仲間意識を高めた。その結果、今まで予選敗退していた大会でも決勝進出を果たし、決勝大会への出場を過去最多に導いた。 続きを読む
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Q.
あなたがテレビ局でやりたいことを具体的に教えて下さい。(400字以上500字以内)
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A.
科学を身近に感じてほしい。そのために、科学の世界と視聴者の架け橋になりたいと考えている。「STAP細胞はあります」多くの情報が飛び交う中、当時高校生の私は正しい情報を得るためテレビを見ると、その内容は科学的批判よりも研究者や組織の批判ばかりであった。これに対し、メディアは多くの人が求めている情報を発信しているため、社会が科学自体にはあまり関心がない状況を考えれば仕方ないと感じた。しかし、私たちは科学を利用する責任として、正しい情報を得て、理解すべきだと考えている。一方で、原著論文などの確実な情報は内容が難しいのも事実である。そこで、必要なのは科学者の知識とそれを正しく、わかりやすく発信するメディアだと考えた。よって、私はテレビ報道に携わることで大学や大学院で得た経験や知識を活かし、より多くの人に関心を持ってもらえるような報道の仕方を模索したい。同時に、自身が科学者の元へ足を運ぶことで、メディアと科学者のメディエーターとしての役割を担いたい。このように、社会に大きな影響を持つテレビ報道の力を借りて、科学と社会とのギャップを少しでも埋めたいと考えている。 続きを読む
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Q.
最近のテレビ報道に関して、思ったことや感じたことを自由にお書きください。(300字以上400字以内)
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A.
テレビ報道は、私たち視聴者の”目”や”足”となってくれていると感じている。現在開催されている東京五輪を始め、地方で行われているイベントや事件現場、その時期の流行に関連した人などといった、視聴者が実際に行くことのできない、会うことのできない人たちをテレビを通して伝えてくれる。それによって、私たちが知らなかった情報や人に巡り合わせてくれ、新たな発見や感動を与えてくれる。私自身、そこで得た発見や感動は家族での話のタネになることも多く、生活に彩りをもたらしてくれている。また、報道番組は、時には、専門家をゲストに呼び、議論を展開することで、視聴者自身も考え、そして、その考えを深める良い機会を与えていると考えている。しかし、ネット社会が加速する今、テレビ報道はさらなるスピードの強化や、強みである映像や内容を充実させていかなければならないと思った。 続きを読む