
23卒 インターンES
総合職/経営スタッフ
-
Q.
インターンシップでの目的・目標
-
A.
経営部門のお仕事の詳細と社員の皆様の想いを学びたいと考えたからです。私は小学生の頃、ミュージカルサークルに演者として所属していました。サークルで稽古をつけて下さっていた先生は、演技指導だけでなく舞台のセッティングや広報なども行って下さいました。先生のお仕事なしには、私達演者は演技に専念できなかったでしょうし、舞台を成功させることもできなかったでしょう。この経験から、観客の目には映りにくいお仕事こそ舞台に不可欠であると強く認識しています。先生が行っていたお仕事は、御劇団の経営部門のお仕事と似ているかと思います。私の属していたサークルと比べて、御劇団の舞台は規模も大きい上に海外との繋がりも深いため、経営部門でもさらに多岐に渡るお仕事がなされているかと思います。そのため本インターンではお仕事の詳細を学ぶとともに、そのような大きなお仕事に社員の皆様がどのような気持ちをお持ちか、お聞きしたいです。 続きを読む
-
Q.
演劇をビジネスにすることの魅力は何だと思うか。
-
A.
演劇に関わる方々に対し演劇に専念できる機会を提供できるということに魅力に感じます。私の高校時代の恩師が、演劇の社会人サークルに所属していました。文化祭等でとても生き生きと演劇をされていたのですが、「お金を稼ぐために教師を辞めるためにはいかない、サークルにあてる時間を制限しなくてはならないのが辛い」とおっしゃっていました。しかし演劇がビジネスになればそれ以外のお仕事が必須ではなくなり、演劇に専念する時間を増やすことができます。加えて多くの観客に来てもらわなくては成立しない、すなわち「お金を払ってでも観たい」と思わせるクオリティが必要になるため、自然と舞台装置や衣装などの完成度も上がります。それはすなわち演劇を極めたい方がとことん演劇を極められる環境を作ることであり、サークルなどのビジネスではない演劇と比べると大きな強みであると考えます。 続きを読む
-
Q.
一番心に残った演劇について
-
A.
小学生の頃に観劇した、御劇団の「サウンド・オブ・ミュージック」が強く印象に残っています。当時の私は体を動かすことが好きで、ミュージカルに対しては「ずっと座っている」というイメージが先行していたためにあまり興味がなく、「行きたくない」と駄々をこねていた記憶があります。しかし一度舞台が始まると、迫力のある演技と歌に魅入られてしまいました。また同年代、あるいは年下のキャスト様が多かったため、「同じ子供なのにこんなに人を釘付けにできるのか」という衝撃を強く受けました。また今思い返してみますと、戦争の影響や人種差別といったシリアスな内容を、ミュージカルというエンターテイメントの形によって強く観客の心に伝えるという点も、本作の素晴らしい点だったと思います。本作の影響で「私も人を魅了するようなことがしたい」と思うようになり、先述のミュージカルサークルを入るきっかけにもなりました。 続きを読む