
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に1番力を入れたエピソード
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A.
学生時代、国際協力サークルに所属し、積極的にイベントに参加してきた。中学生の頃、途上国に関心を持ち、困っている人を助けたいとの想いから、大学では国際協力に携わりたいと考えていた。活動の一環で「TICAD7パートナー事業アフリカ開発国際学生会議」に発表者として出席した。私は、論理的で実現性の高いプレゼンテーションの作成を心掛けて意見を述べていた。しかしメンバー6人のスケジュール調整に苦労したことがある。そこで各メンバーに学業やアルバイトの予定を聞き、役割分担することを提案し、その結果、全員が協力して完成させることができた。この経験から、自分の意見を主張するだけでなく、他人の意見に耳を傾ける重要性を学べた。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
世界で最も有名な日本食の寿司で「世界から飢餓と貧困を撲滅する」ことに貢献したいと考え志望する。大学では、国際協力サークルでの活動を通じて食料が先進国に偏っているという不平等さに疑問を持ったため、この問題を解決したいと行動してきた。貴社では、ゼンショーグループの商品技術を活用し、クオリティの高いサイドメニューにより、魚を食べられないお客様でも利用し、楽しんでもらうことができる。これは海外においても、食が単に生きるためだけに必要なものではなく、食のエンターテインメントを発信することに繋がる。立場や価値観の異なるメンバーと日々コミュニケーションを取り、世界中のお客様から愛される店舗づくりを行いたい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、新たな取り組みを主体的に提案できることだ。アルバイト先の飲食店では、伝票やハンディターミナルを導入していないため、どのお客様が何を注文したのかが分からなくなり、効率的な運営ができていなかった。2時間ほど行列が絶えないこともあるため、お客様に一秒でも早く商品を提供したいという想いと従業員が各自の業務に集中できるように改善する必要があると考えた。そこで、私はお客様に色札を渡すことで注文した商品が一目で分かる制度を提案した。これ以降、混乱することなく接客できるようになり、業務効率の向上に成功した。入社後は、立場や価値観が異なるメンバーであっても恐れず、新たな取り組みを提案したいと考える。 続きを読む