
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
学業で力を注いだことと、そこから学んだことについて記入下さい。(400文字以内)
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A.
学業で力を注いだこととして、三年の四月から所属している「民法演習ゼミ」が挙げられる。ゼミの活動内容として、班ごとに分かれ興味のある民法問題について取り上げ、発表を行う。題材の民法の説明や事例、判例などを使いパワーポイントにまとめている。取り上げる民法問題は、大学の講義で習わなかった分野でも使用可能であるため、私たちが知らない法律であったり、判例や事例を用いることでより理解を深める事ができる点にやりがいを感じる。多くの民法がある中からどの内容を発表するかのテーマ決めが一番難しく感じ、最初皆が学んだ内容を取り上げたほうが良いと考えていた。しかし、法律が私たちの日常生活に大きく関係している事から、その時ニュースや新聞で話題になっている民法内容を取り扱う事で、社会情勢についての理解も同時に深めるよう心がけた。最近の発表では、2020年に120年ぶりの民法改正された内容について話した 。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだことと、そこから学んだことについて記入下さい。(400文字以内)
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A.
私はミスタードーナツの製造アルバイトで、製造の効率化に力を入れた。当初、夜間の製造アルバイトで唯一の新人であった私は周囲と比較して製造の遅さが目立っており、状況を改善するために自身の行動を見直した。昼間は4人で行うドーナツの製造作業を、夜勤では2人で行わなければならなかったため、特に作業の早さが求められていた。夜勤では開店までに、ドーナツ約1400個を製造する必要があった。しかし、仕事に不慣れな私は与えられた作業ばかりに集中してしまい作業全体の流れを考慮した動きが出来ていないことに気が付いたため、自分自身で製造効率を考える意識を持つよう改めた。その結果、従来の製造手順には無駄があると感じ、大量生産できる方法を考えた。そしてそれを社員の方に提案し採用された結果、当初700個しか製造できなかったが、今では約2倍作れるようになった。私はここから、自律的に行動を起こす事で課題解決力を身につけた。 続きを読む
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Q.
趣味や特技について記入下さい。(150文字以内)
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A.
私の趣味は海外旅行である。小さい頃から海外に行く機会が多く、異文化を知り英語を通じてコミュニケーションを取ることの楽しさを学んだため、高校生の際1年間アメリカ留学する事を決意した。またラーメン巡りも趣味の一つであり、おすすめとして二郎系ラーメンが挙げられる。特技は回転寿司で30皿食べれる事である。 続きを読む
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Q.
自己PRについて記入下さい。(400文字以内)
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A.
強みとして継続力があり、例として宅建の勉強が挙げられる。私の父が不動産会社に勤めており、休日でもよくお客様や関係者様からお電話を頂き、感謝の言葉を頂いている姿を何度も見かける。私も父のように、誰かに感謝される仕事がしたいと思った事をきっかけに不動産業に興味を持ち始め、宅地建物取引士の資格取得を目指し始めた。去年の2月から独学で勉強を始めたが、自分の実力不足が原因により、不合格の結果で終わった。しかし必ず合格したい気持ちを諦めきれず、去年の改善点を見つめ直した上で、今年は去年よりも多くの事に実践した。その一つとして、今年の2月から対面講義を受け続けた事で、独学では理解しにくい内容も学べ、分からない内容があれば直ぐ講義の先生に聞きに行ける勉強環境を設けた。また週3と他の人以上に多く講義を出席する事で、内容を反復し覚える事に徹底した。その結果今年は無事合格し、努力を継続する事の大切さに気づいた。 続きを読む
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Q.
志望動機について記入下さい。(400文字以内)
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A.
私は新築事業に携わりたく、その理由として主に二つ挙げられる。一つ目は、お客様に常に寄り添った営業マンを目標としているからである。ハウスメーカーのやりがいとして、お客様のパートナーとして一から住宅の間取りや外観を共に作り上げていくため、長期間関わる事ができる点が挙げられる。住宅購入はお客様の人生で一番高額なお買い物であるため、責任が非常に「重い」仕事であるが、その分お客様の「想い」に応えられると考える。長期に渡りお客様自身の幸せを実現するためにも、人生のコンサルティングをしつつ、「ありがとう」という言葉を多く頂ける営業マンを目指したい。二つ目は、自己成長できる機会が多いからである。一般的に間取り作成は設計が担当するが、御社では営業が中心となり間取り作りをする事ができる。お客様を一番に考え、自分自身が営業をしつつも設計を考えられる点に魅力を感じる。経験を多く積み重ねる事で、新人賞を目指したい。 続きを読む