
24卒 本選考ES
一般職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
ヨーロッパ文化論ゼミに所属しており、これまでヨーロッパの文化やナショナリズムについて学んできました。卒業論文は、19世紀ドイツのフェルキッシュ思想というテーマで研究に取り組んでいます。フェルキッシュとは、民族を意味するドイツ語Volkから派生した単語で、急進的な民族主義を意味する言葉としてナチズムのイデオロギー的な背景となりました。ドイツにおける民族至上主義の影響力について考えることは、現代におけるナショナリズムや自民族中心主義の問題を考察するうえでも重要な意義を持つと考え、研究を進めています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己 PR(OpenESを使用)
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A.
私の強みは、仲介役として人々のコミュニケーションを円滑にする力です。フィリピン留学時代、現地の語学学校には、日本、韓国、台湾、モンゴル、サウジアラビアなど様々な国の学生が集まっており、共通語である英語を使用していても母語の差によってコミュニケーションをする上で誤解が生じることがあったのですが、私が通訳を頼まれた際には、文化的背景や言語の違いを考慮して意図をくみ取り、相手が理解できるように言い換えて伝えました。今後は多様な価値観やバックグラウンドを持つ人々の融和を促し、その中で起こりうる誤解やトラブルを平和的に解決することに役立つ人になりたいです。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
私が最も打ち込んだことは語学の勉強です。外国語を道具として活用することによって、自分の可能性を広げることができると考えたため、英語と第二外国語である中国語の勉強に力を入れました。その過程で、外国語を習得するという目標は曖昧で膨大であったため、その目標を達成するための具体的で短期的な目標が必要だと考え、短期的な目標として資格の取得を設定しました。その結果、挑戦するレベルを決め、試験日から逆算してスケジュールを立てるなど計画的に勉強に取り組むことができました。英語においては、スピーキングとライティングを伸ばすために、○○に語学研修に行き、4技能試験であるIELTSを受験しました。結果として、HSK5級、TOEIC825点、IELTS6.5を達成し、語学力を向上させることができただけではなく、目標に近づくためにはどのように考え、行動するべきなのかについて学ぶことができました。(OpenESを使用) 続きを読む