
24卒 本選考ES
一般職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(400字以内)
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A.
〇〇国家の社会システムや文化について研究するゼミに所属しています。世界幸福度ランキングから興味を持ち、実地研修を通して知見を広げたいと思い、入ゼミに至りました。ゼミでは、〇〇の基本的な知識を吸収しつつ、日本社会との比較研究を行なっています。昨年は、ゼミ内でプレゼン大会を行いました。中でも優秀な発表をした班は、日本国内の北欧特化型メディアに翻訳した記事が掲載されるため、気合を入れて取り組みました。私たちの班は「〇〇の働き方」に関する英文記事を日本語に翻訳・加筆修正を行いました。北欧文化特有の内容や英語独特の言い回しの翻訳に苦戦する場面もあったのですが、同じ班のゼミ生と議論を重ねる中で完成させられ、掲載権を得ることができました。 続きを読む
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Q.
自己P R(400字以内)
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A.
私の強みは「周囲に気を配りながら先を見越した行動ができる」ことだ。例を挙げると、アルバイト先のサラダ専門店で新人教育制度を改善したことがある。年度初めに新人が多く入り、彼らに対する研修時間の確保が課題であった。そこで、二点の施策を行なった。一点目は、教育進捗シートの作成だ。各人の研修の進捗状況を可視化すべく、表を作成した。業務別に習熟度の項目も入れ、必要に応じて研修の回数の調整も行った。二点目は、オンラインマニュアルの導入だ。そこで、場所や時間を問わず確認できるオンラインマニュアルを作成。始業・終業前後の時間を利用し、仲間と協力して業務の流れを動画に収録し、新人アルバイトの理解度を高められるよう工夫した。このマニュアルは新人への指導のみならず、在来メンバーの昇級試験前のスキル復習に役立てることができた。新人へ効率的なスキル指導と在来メンバーのスキルアップが実現し共に働く仲間から感謝された。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字以内)
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A.
塾講師として担当生徒を2人同時に志望大学合格に導いたことだ。当初、生徒たちは志望校が決まらず、勉強へのやる気が低下していた。そこで、モチベーションを維持して勉強を楽しんでほしいという想いで、以下2点の施策を行った。1)生徒と何度も1on1を重ね、自身の大学生活の話をすることで、生徒が入学後の姿を想像できるようにした。生徒が「〇〇先生と同じ大学を目指したい」と言ってくれたため、自分の大学のオープンキャンパスを一緒にzoomで視聴し、モチベーションの維持に注力した。2)合格に向けた学習計画の作成をした。年・月・週単位と細かくスケジュール管理をすることで、成果を可視化できるようにした”PDCAシート”の作成・活用した。また、親御さんを含めた三者面談を行い自宅学習の計画も詳細に立て、塾外でも集中できる環境を整えた。その結果、生徒たちのモチベーションと学力が向上し、第1志望校合格に導くことができた。 続きを読む