
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は何事にも、最後まで気を抜かず責任感を持って取り組みます。中華レストランでのアルバイトでは、宴会場リーダーを任されていました。アルバイト先では、特に大人数の宴会ではイレギュラーな対応が必要となる場面も多く、最後まで気を張っている必要がありました。そんな宴会でもミスが少ない私は責任感を認められ、宴会場リーダーとなりました。それまでは自分の担当の宴会だけに集中できていたのに対し、宴会場全体を注意して見なければならなくなり、精神的な重圧を感じることがありました。これではいつかミスをしてしまうと感じ、宴会場のメンバーには無線機で状況を頻繁に報告してもらうようにしました。その結果、責任の範囲が広がってもミスを抑えることができました。この経験を活かし、貴社に入社後も、任されたことを完遂するために工夫し、最後まで責任感を持って業務に取り組みます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
外国籍の子供に教える日本語講師のアルバイトを三年間続けてきました。全く日本語を知らない状態で日本の小学校に通う子供達に、高校時代のボランティア活動で接した経験があったので、少しでも日本語を楽しんで学べるように工夫して教えていました。教科書を使った勉強だけではなく、翻訳機も交えて日本語で雑談をする時間を大切にしました。また、先生というよりは友達のように接することで、小学校での同級生との会話に役立てられるように心がけました。その結果、三年間通して教えていた子は会話にほとんど支障がない程日本語が上達し、子どもたちの親御さんにも頼られるようになりました。共感性が高く親身な人柄が、子供にも親御さんにも信頼されることにつながったと感じます。この経験から、子供たちの不安解決のためには、文法を学ぶよりも「日本語でコミュニケーションを取る」ことを練習すべきというような、状況に応じた工夫の大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴グループを志望するのは、金融機関の中でも特に「はたらく人」のために特化した施策を行う貴グループの役割には大変社会的意義があると感じ、貴グループで成長したいと強く感じたからです。例えば自治体提携融資制度では、自治体と協力してはたらく人や地域住民の生活を金融を通して支えることができます。このように国や自治体と連携した施策を行えることは、株式会社である銀行との大きな違いだと考えます。利益にとらわれず、はたらく人に寄り添った仕事ができるのは、一般社団法人である貴グループだからこそだと考えています。また、民間ではできない大きな仕事として、災害復興に関わる金融支援ができることにも大変魅力を感じています。東日本大震災や熊本地震の災害支援募金の活動をした際、少額の積み重ねでしか支援をできない自分に無力さを感じた経験があります。人の助けになる仕事ができる貴グループで働きたいと強く志望しています。 続きを読む
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Q.
ご自身が大切にしていること・もの
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A.
私が許せないことは、利益を優先するあまり誠実さが失われることです。なぜなら私はいつも「誠実であること」を大切にしているからです。セールスを行うコールセンターのアルバイトをした経験があります。そこでの仕事内容は、電気温水器の営業電話を不特定多数にかける、というものでした。しかし実際には、最初は営業ではなく「電気料金の調査」と称して電話に応対させ、徐々にセールスに移っていく、というものでした。これは私には詐欺まがいのように感じられ、一ヶ月もせずにアルバイトを退職しました。そして、将来は嘘偽りのない仕事を通して成長したいと、心から思いました。この経験から、就職活動においても「社会や人に心から寄り添い、貢献できること」を軸としてきました。一般社団法人である貴グループでは、誠実さこそがグループの信頼と成長に関わる要素だと考えます。 続きを読む
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Q.
ろうきんの理念に共感する点
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A.
「働く人の夢と共感を創造する」という理念は、時間的制約、金銭的制約によって働く人が夢を叶えることが困難である現代に、不可欠な理念だと考えます。多くの民間企業にとって働く人は消費者であるのに対し、貴グループにとって働く人は支援の対象です。貴グループのような存在があることによって、働く人が夢を持つことができると考えます。また、「会員が行う経済・福祉・環境および文化にかかわる活動を促進」するという理念に基づき、災害時にはいち早く金融支援を行い、ESGに関わる社会貢献活動に取り組んでいる点にも非常に共感します。民間企業でも社会貢献活動に取り組む企業が数多くありますが、一般社団法人である貴グループだからこそ、利益にとらわれず、これからの社会を第一に考えることができると考えます。そのような社会的役割が非常に高い貴グループの理念に、共感します。 続きを読む